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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-27 11:10
組込みシステム非正常系分析のためのIFDと分析マトリクスを統合した定式化
井上富雄九工大)・三瀬敏朗パナソニック電工)・新屋敷泰史橋本正明片峯恵一鵜林尚靖九工大)・中谷多哉子筑波大KBSE2008-24
抄録 (和) 組込みシステムは障害などの非正常系について,IFD (Information Flow Diagram)を用いた静的な側面と,分析マトリクスを用いた動的な側面から,捉える事が出来る.そこで,IFDと分析マトリクスの関係を厳密に示すため,両者の定式化を図り考察する.また,分析マトリクスにおける抽象化のメカニズムを定式化によって探り,両者を用いた分析を助ける.本稿では,両者を定式化した定義とその有効性について論ずる. 
(英) We can treat embedded systems as two aspects about unexpected obstacles such as the failure. One is a static side using IFD(Information Flow Diagram). Another is a dynamic side using analysis matrix. Therefore I formalize IFD and the analysis matrix to show the relations between both exactly. In addition, I investigate mechanism of the abstraction in the analysis matrix by formalization and help with the analysis that I used both for. In this paper, I discuss it about a definition and the effectiveness that formalized both.
キーワード (和) 組込みシステム / 非正常系 / 情報フロー・ダイアグラム / 分析マトリクス / 定式化 / / /  
(英) Embedded System / Unexpected Obstacles / Information Flow Diagram / Analysis Matrix / Formalization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 326, KBSE2008-24, pp. 7-12, 2008年11月.
資料番号 KBSE2008-24 
発行日 2008-11-20 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード KBSE2008-24

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2008-11-27 - 2008-11-28 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) FIT 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2008-11-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 組込みシステム非正常系分析のためのIFDと分析マトリクスを統合した定式化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Formalization for Integrating Information Flow Diagram and Analysis Matrix to Analyze Unexpected Obstacles in Embedded Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組込みシステム / Embedded System  
キーワード(2)(和/英) 非正常系 / Unexpected Obstacles  
キーワード(3)(和/英) 情報フロー・ダイアグラム / Information Flow Diagram  
キーワード(4)(和/英) 分析マトリクス / Analysis Matrix  
キーワード(5)(和/英) 定式化 / Formalization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 富雄 / Tomio Inoue / イノウエ トミオ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瀬 敏朗 / Toshiro Mise / ミセ トシロウ
第2著者 所属(和/英) パナソニック電工株式会社 (略称: パナソニック電工)
Panasonic Electric Works Co., Ltd (略称: Panasonic Electric Works Co., Ltd)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新屋敷 泰史 / Yasufumi Shinyashiki / シンヤシキ ヤスフミ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 正明 / Masaaki Hashimoto / ハシモト マサアキ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 片峯 恵一 / Keiichi Katamine / カタミネ ケイイチ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第6著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 多哉子 / Takako Nakatani / ナカタニ タカコ
第7著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba Univ.)
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講演者
発表日時 2008-11-27 11:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 KBSE2008-24 
巻番号(vol) 108 
号番号(no) no.326 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2008-11-20 (KBSE) 


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