お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-19 13:30
電極距離2.0mm以下及び電流0.2A以下の炭素アーク継続時間
須原啓一・○渡邉美乃里東京高専EMD2008-106 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2008-106
抄録 (和) 金属アークでは最小アーク電流付近でアークが不安定になり、持続時間が短くなる。炭素アークでも同様の現象が見られるかを調べている。間隙2.0mm以下、電流0 .2A以下でアーク放電継続時間を測定し、電流と電極間距離に対する継続時間平均値を調べた結果、電極間距離よりも、電流の影響が大きいことがわかった。継続時間は0.1 Aで約10msとなり、電流とともに減少し、0.04 Aでは約60μsであった。 
(英) Metallic arcs become unstable at currents near the minimum arc current; and their duration becomes short. This study investigates whether carbon arcs reveal the same phenomena. Arc discharge durations were measured at electrode gaps shorter than 2.0 mm, and at currents lower than 0.2 A; the effects of gap lengths and currents on mean arc durations were examined; as a result, the current was found to be more effective than the gap length. Arc duration was about 10 ms at 0.1 A; it became shorter when the current became lower; and it was about 60μs at 0.04 A.
キーワード (和) 炭素アーク / アーク継続時間 / 短間隙アーク / 最小アーク電流 / / / /  
(英) Carbon Arc / Arc Duration / Short Gap Arc / Minimum Arc Current / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 368, EMD2008-106, pp. 1-4, 2008年12月.
資料番号 EMD2008-106 
発行日 2008-12-12 (EMD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMD2008-106 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2008-106

研究会情報
研究会 EMD  
開催期間 2008-12-19 - 2008-12-19 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2008-12-EMD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電極距離2.0mm以下及び電流0.2A以下の炭素アーク継続時間 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Duration of Carbon Arcs at Electrode Gaps Shorter than 2.0mm and Currents Lower than 0.2A 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 炭素アーク / Carbon Arc  
キーワード(2)(和/英) アーク継続時間 / Arc Duration  
キーワード(3)(和/英) 短間隙アーク / Short Gap Arc  
キーワード(4)(和/英) 最小アーク電流 / Minimum Arc Current  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須原 啓一 / Keiichi Suhara / スハラ ケイイチ
第1著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
Tokyo National College of Technology (略称: Tokyo Nationalo College. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 美乃里 / Minori Watanabe / ワタナベ ミノリ
第2著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
Tokyo National College of Technology (略称: Tokyo Nationalo College. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第2著者 
発表日時 2008-12-19 13:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 EMD 
資料番号 EMD2008-106 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数
発行日 2008-12-12 (EMD) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会