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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-20 15:30
ソフトウェアメトリクスのデータマイニングによる障害発生要因特定
飯田哲也水野 修菊野 亨阪大)・吉岡幸恵阿南佳之田中又治オムロンソフトウェアKBSE2008-50
抄録 (和) 本報告では,ソフトウェア出荷後に市場で障害を発生させるプロジェクトの条件を特定すべく,開発プロジェクトから収集されたデータに相関ルールマイニングを実施した.具体的には,開発現場から出された複数の障害に対する仮説に対して,プロジェクトから収集されたデータへのマイニングを実施し,目的の仮説を表す相関ルールの抽出を行った.このマイニングの結果,いくつかの仮説に対してはその裏付けとなる相関ルールの検出に成功した.一例として,規模の大きな新規プロジェクトでは,全工程を通じての検出不具合数,および,レビューでの検出不具合数がある一定値を上回ったプロジェクトでは,障害が発生しやすいことなどが確認された. 
(英) We tried to investigate causes of faults after release of software. To do so, we applied the association rules mining to the software metrics data collected from software development projects in an industry. Concretely speaking, we first built several hypotheses on the causes of faults after release. For each hypothesis, we conducted the rule mining on the metrics data and found rules related to the hypothesis. The result of rule mining shows that we can successfully find rules that indicate some of hypotheses are true.
キーワード (和) ソフトウェア開発プロセス / 障害 / 相関ルールマイニング / / / / /  
(英) Software development process / Faults after release / Association rules mining / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 384, KBSE2008-50, pp. 79-84, 2009年1月.
資料番号 KBSE2008-50 
発行日 2009-01-12 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード KBSE2008-50

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2009-01-19 - 2009-01-20 
開催地(和) 機械振興会館地下3階6号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3-6 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2009-01-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェアメトリクスのデータマイニングによる障害発生要因特定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Causes of Faults after Release by Rule Mining on Software Metrics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア開発プロセス / Software development process  
キーワード(2)(和/英) 障害 / Faults after release  
キーワード(3)(和/英) 相関ルールマイニング / Association rules mining  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 哲也 / Tetsuya Iida / イイダ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊野 亨 / Tohru Kikuno / キクノ トオル
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 幸恵 / Sachie Yoshioka / ヨシオカ サチエ
第4著者 所属(和/英) オムロンソフトウェア株式会社 (略称: オムロンソフトウェア)
OMRON Software (略称: OMRON Software Co.,Ltd.,)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿南 佳之 / Yoshiyuki Anan / アナン ヨシユキ
第5著者 所属(和/英) オムロンソフトウェア株式会社 (略称: オムロンソフトウェア)
OMRON Software (略称: OMRON Software Co.,Ltd.,)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 又治 / Mataharu Tanaka / タナカ マタハル
第6著者 所属(和/英) オムロンソフトウェア株式会社 (略称: オムロンソフトウェア)
OMRON Software (略称: OMRON Software Co.,Ltd.,)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-01-20 15:30:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 KBSE2008-50 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.384 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数
発行日 2009-01-12 (KBSE) 


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