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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 14:40
無線ネットワークを用いた地域見守りシステムにおける児童集中時のパケット抑制プロトコルの実装と評価
宮城正志大村周平新村正明國宗永佳信州大)・本山栄樹長野日本無線)・不破 泰信州大NS2008-200
抄録 (和) 現在,児童が所持する子機端末から特定小電力無線を用いて送信されるパケットを各所に設置した中継機が受信してサーバへ送り,その情報から児童の位置を推定するシステムを用いた地域見守りシステムを開発している.本システムで用いているアクセスプロトコルARIB STD-T67では,多くの子機が集まる場所においてコリジョンが多く発生する.そのため,筆者らは1台の中継機に対し230台程度まで子機が集中してもコリジョンが多発しないプロトコルの改良を行ったが,学校内等でより多くの子機が集まる場合にはコリジョンの多発を防ぐことができない.本研究では,この問題に対処する新たなアクセスプロトコルとして,特定の場所では子機が発信を抑制し,この場所から他に移動した場合に発信を再開する方式を開発する.ただし,発信を抑制している子機においてもその位置を見失わないことが求められる.本発表は,この新たなアクセスプロトコルを提案し,その有効性を評価する. 
(英) We are currently developing a Regional Protection System in which children have terminals, and transponders installed at various locations receive packets sent from these terminals via a specified low power radio system. The packets are then transmitted to a server so the positions of the children can be inferred from that information. With the ARIB STD-T67 access protocol used in this system, collisions frequently occur at locations where there are many terminals. Therefore, the authors improved a protocol in which frequent collisions do not occur, even when as many as 230 terminals gather in the same place. However, it was impossible to prevent frequent collisions when many terminals are concentrated in one place, such as in a school. A new access protocol was developed in this research to deal with this problem. In this protocol, transmission by terminals is suppressed at specific locations, and then resumed after the terminal moves away from those locations. However, the position of a terminal must not be lost when its transmission is being restricted. In this presentation, we propose this new access protocol, and evaluate its effectiveness.
キーワード (和) 無線ネットワーク / アクセスプロトコル / ARIB STD-T67 / / / / /  
(英) Wireless Network / Access Protocol / ARIB STD-T67 / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-200, pp. 321-326, 2009年3月.
資料番号 NS2008-200 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-200

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線ネットワークを用いた地域見守りシステムにおける児童集中時のパケット抑制プロトコルの実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of a Packet Restraint Protocol in case of Children Gathering for a Regional Protection System using Wireless Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線ネットワーク / Wireless Network  
キーワード(2)(和/英) アクセスプロトコル / Access Protocol  
キーワード(3)(和/英) ARIB STD-T67 / ARIB STD-T67  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮城 正志 / Masashi Miyagi / ミヤギ マサシ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大村 周平 / Shuhei Ohmura / オオムラ シュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新村 正明 / Masaaki Niimura / ニイムラ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 國宗 永佳 / Hisayoshi Kunimune / クニムネ ヒサヨシ
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 本山 栄樹 / Eiki Motoyama / モトヤマ エイキ
第5著者 所属(和/英) 長野日本無線(株) (略称: 長野日本無線)
Nagano Japan Radio Co. (略称: Nagano Japan Radio Co.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 不破 泰 / Yasushi Fuwa / フワ ヤスシ
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-03-04 14:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2008-200 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.321-326 
ページ数
発行日 2009-02-24 (NS) 


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