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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-06 12:00
情報倫理教育のコンテクストと情報倫理に適う学習コンテンツ開発
児玉晴男メディア教育開発センター/総研大SITE2008-95 IA2008-118
抄録 (和) 情報倫理教育の必要性は,情報メディア環境における秩序の乱れを正すことにあろう.それは,印刷メディア環境で育まれてきた秩序の概念が情報メディア環境では無効になり,情報メディア環境には新しい秩序の概念が必要になるというとらえ方によっていよう.ここで,情報倫理教育における内容は一義的であり,情報倫理と関連づけられる著作権制度は情報メディア環境の新立法が叫ばれていながら立法化されていない.もし現在想定されている情報メディア環境における秩序の乱れがあるのならば,情報倫理教育の多様性と情報メディア環境の著作権制度が存在していてもよいはずである.本稿は,情報メディア環境と印刷メディア環境の相補性の観点から,情報倫理教育のコンテクストと,それを踏まえた情報倫理教育のための学習コンテンツ開発について検討する. 
(英) The necessity for information ethics education should be the need to correct deterioration of the order of the information media environment. This is based on the mentality that the concept of order developed in the print media environment had lost its validity in the information media environment and thus a new concept of order is necessary for the information media environment. In this context, the objects of information ethics education are too unambiguous, and the copyright system linked with information ethics has not yet been legislated despite vociferous request for a new legislative process for the information media environment. If there existed the assumed deterioration of the order in the information media environment, diversity of information ethics education and the copyright system for the information media environment could have existed. This paper will go through the context of information ethics education and development of learning objects for information ethics education based on the context.
キーワード (和) 情報倫理 / 科学技術倫理 / 倫理綱領 / 人格権 / 著作権と関連権 / / /  
(英) information ethics / ethics for science and technology / code of ethics / moral rights / copyright and related rights / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 459, SITE2008-95, pp. 299-304, 2009年3月.
資料番号 SITE2008-95 
発行日 2009-02-26 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SITE2008-95 IA2008-118

研究会情報
研究会 IA SITE  
開催期間 2009-03-05 - 2009-03-06 
開催地(和) 阿蘇山(熊本県) 
開催地(英)  
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 (IA, SITE, IPSJ-IOT共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2009-03-IA-SITE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報倫理教育のコンテクストと情報倫理に適う学習コンテンツ開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Learning Objects for Information Ethics Education Complying with the Context and Information Ethics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報倫理 / information ethics  
キーワード(2)(和/英) 科学技術倫理 / ethics for science and technology  
キーワード(3)(和/英) 倫理綱領 / code of ethics  
キーワード(4)(和/英) 人格権 / moral rights  
キーワード(5)(和/英) 著作権と関連権 / copyright and related rights  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 児玉 晴男 / Haruo Kodama / コダマ ハルオ
第1著者 所属(和/英) メディア教育開発センター/総研大 (略称: メディア教育開発センター/総研大)
National Institute of Multimedia Education/The Graduate University for Advanced Studies (略称: NIME/Graduate Univ. for Adbanced Studies.)
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講演者
発表日時 2009-03-06 12:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SITE 
資料番号 SITE2008-95, IA2008-118 
巻番号(vol) 108 
号番号(no) no.459(SITE), no.460(IA) 
ページ範囲 pp.299-304 
ページ数
発行日 2009-02-26 (SITE, IA) 


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