| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2009-05-28 14:45
全自動高度デマンド信号制御II方式 ○麻生敏正・長谷川孝明(埼玉大) ITS2009-4 |
| 抄録 |
(和) |
本稿では,全自動高度デマンド信号制御II方式(Full Automated Advanced Demand Signals II scheme; FA-ADS-II 方式)を提案した上,種々の性能評価を行っている.まず,データベースを必要とせず,コストに基づき交通状況に適切なシステムパラメータを自動決定するFA-ADS-II方式を提案している.次に静的な交通状況においてFA-ADS-II方式と,連携係数やデマンド関数のべき乗部が最適である従来型ADS-II方式,サイクルやスプリットやオフセットが最適である系統制御方式の性能比較を行い,FA-ADS-II方式と従来型ADS-II方式の性能はほぼ同等であることと,また系統制御方式より性能が高いことを示している.最後に動的な交通状況において性能比較を行い,系統制御方式と比べてFA-ADS-II方式の一人当たりの平均アイドリング率は最大で約50%小さいこと,また従来型ADS-II方式とほぼ同等であることなどを明らかにし,FA-ADS-II方式は従来型ADS-II方式に比べ,極めて実用性が高いことを示している. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
全自動高度デマンド信号制御II方式 / システムパラメータ / / / / / / |
| (英) |
Full Automated Advanced Demand Signals II Scheme / System Parameters / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 109, no. 58, ITS2009-4, pp. 19-24, 2009年5月. |
| 資料番号 |
ITS2009-4 |
| 発行日 |
2009-05-21 (ITS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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