| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2009-06-25 15:35
SWIMに搭載した大学発の宇宙実験モジュール (SWIMmn) 安東正樹(京大)・穀山 渉・石徹白晃治・森脇成典・新谷昌人・高橋 走(東大)・麻生洋一(Caltech)・湯浅孝行・中澤知洋(東大)・○高島 健・高橋忠幸(ISAS/JAXA) SANE2009-25 |
| 抄録 |
(和) |
SWIMmnとは,SDS-1衛星のミッション機器の一つであるSWIMに搭載した超小型重力波検出器である.今まで衛星搭載検出器の経験のない,大学の研究室レベルで製作したことが特徴である.SWIMは以下の3つの目的を持っている.1.衛星検出器単体としては世界初の重力波探査を行う.2.将来の重力波検出衛星開発に向けた前哨ミッションとなる.3.(検出器は加速度計としてもはたらくため)衛星の振動環境を測定する.SWIMが搭載されたSDS-1衛星は2009年1月23日に無事に地球周回軌道に投入された.その後,SWIMmn内試験質量の観測モードへの制御が成功するなど,順調に運用を行っている.本稿では,そのSWIMmnの開発の背景・その目的と装置の仕組み,また初期運用状況について解説する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
重力波 / 小型衛星 / 宇宙実証 / / / / / |
| (英) |
gravity wave / small satellite / demonstration in space / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 109, no. 101, SANE2009-25, pp. 59-64, 2009年6月. |
| 資料番号 |
SANE2009-25 |
| 発行日 |
2009-06-18 (SANE) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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