| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2009-10-29 16:45
応力下におけるHAFの群遅延特性の理論的検討 ○加島宜雄(芝浦工大) OFT2009-40 |
| 抄録 |
(和) |
最近、クラッド部に空孔を有する曲げ損失特性の良好なHAF(hole assisted fiber)が開発されている。構内のような狭い場所では、低曲げ損失のファイバが向いていると考えられる。このHAFをテープ心線として並列光ファイバ伝送することを想定して今まで実験的に応力下における群遅延変化を測定し、通常のSMFと明らかに異なる特性を有することを見出した。このような応力下でのHAFの群遅延変化を説明するため理論検討を行い、今までに測定したHAFの群遅延変化を説明可能な理論を提唱し、この理論をもとに計算した結果は実験結果を良好に説明できる事を報告する。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
HAF / シングルモードファイバ / 並列光伝送 / 群速度 / / / / |
| (英) |
HAF / singlemode fiber / parallel optical transmission / group velocity / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 109, no. 255, OFT2009-40, pp. 35-38, 2009年10月. |
| 資料番号 |
OFT2009-40 |
| 発行日 |
2009-10-22 (OFT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OFT2009-40 |