| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2010-03-05 10:15
GPSデータとスケジュール情報を活用したライフログ表示方式に関する研究 ○望月理香・永徳真一郎・武藤伸洋・阿部匡伸(NTT) LOIS2009-92 |
| 抄録 |
(和) |
ライフログを活用するシーンの1 つとして,自らの過去の記録を正確に,かつ詳細に振り返ることが挙げられる.本稿では,振り返りにおいてユーザの手間をかけずに取得可能なライフログとして,客観的なユーザの行動記録であるリアルワールドのライフログと,ユーザの主観的な意図を含めるサイバースペースのライフログに分類した方式の検討を行った.今回,携帯端末により取得されるGPS データとユーザが日々の予定管理で利用するスケジューラに入力された情報に着目し,それらのライフログ情報の提示と自らの過去の想起との関連性について基礎実験を行った.実験においては,ライフログ情報を個々に提示した場合と,両者を組み合わせた場合の比較を行うことで,ライフログ情報の提示方式と想起への効果に関する確認を行ったので報告する. |
| (英) |
To support look back on one’s past events is one of the scene by efficient use of life-log. We consider about life-log as combination of real world and cyber space, it represents user activity objectively and subjectively. In this paper, in order to consider the viewer we have taken an approach to use GPS data and schedule data. To developing such a viewer, we conducted experiment to compare the influence of user's looking back by showing GPS data, schedule data and both, and report the result. |
| キーワード |
(和) |
ライフログ / GPSデータ / スケジュール情報 / / / / / |
| (英) |
Life-log / GPS data / Schedule data / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 109, no. 450, LOIS2009-92, pp. 79-84, 2010年3月. |
| 資料番号 |
LOIS2009-92 |
| 発行日 |
2010-02-25 (LOIS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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