| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2010-03-08 15:40
共振インタフェースの設計を目指して ○渡辺貴文・三輪敬之(早大) HCS2009-76 |
| 抄録 |
(和) |
多様な人々の間において存在的な関係の深化を促す「共振インタフェース」を実現するには,共振現象を工学的に捉えるアプローチが必要となる.そこで本発表では手のひら同士で創り合う身体表現(手合わせ表現)を題材として,共振の発現プロセスの計測手法,及び力覚メディア等を用いた共振の促進手法を提案する.前者については手のひらの動きや力に加え,自身の想いやイメージを無意識のうちに表現していると推察される全身の動作に着目した.後者については,手合わせ表現中に双方の間に力覚提示システムを介在させ,双方の間へのズレの感覚の導入や,熟練者の手合わせ表現の再現などを検討したので報告する. |
| (英) |
To realize “Interface for Sympathetic Body Awareness (SBM)” which deepens existential relationship among various people, engineering approach is needed. In this paper, we propose measuring methods of SBM process and SBM support technology utilizing haptic device featuring hand contact improvisation. |
| キーワード |
(和) |
共振 / 自他非分離 / 身体表現 / 共創 / / / / |
| (英) |
Sympathetic Body Awareness / Body Expression / Co-creation / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 109, no. 457, HCS2009-76, pp. 33-34, 2010年3月. |
| 資料番号 |
HCS2009-76 |
| 発行日 |
2010-03-01 (HCS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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HCS2009-76 |