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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-26 15:30
複数のドメインに配置されたハニーポットを用いたWebサイトへの攻撃の実態調査
谷本直人八木 毅針生剛男伊藤光恭NTTICSS2009-66
抄録 (和) 近年Webアプリケーションのぜい弱性を利用して,Webサイトをマルウェアに感染させ,踏み台として悪用する攻撃が増加している.この攻撃方法の一つとして,Webサイトにマルウェアをダウンロードさせて実行させるRFI攻撃がある.この攻撃からWebサイトを防御するために必要となる情報を収集するために,Webハニーポット技術が提案されている.しかし,Webサイトに対する攻撃情報を収集するための,効率的なWebハニーポットの配置方法は明らかでなかった.そこでWebハニーポットを複数のドメインに配置し,収集可能な攻撃の特徴を調査した.調査の結果,攻撃情報の収集にはドメインの影響はなく,複数のWebハニーポットを設置し,検索サイトにインデックス登録されることが重要であることが確認できた. 
(英) Recently, a large number of websites are under attacks from attackers. Many compromised websites are used by attackers as hopping sites to attack other websites. Attackers use RFI (remote file inclusion) vulnerabilities to make victim websites download malware from other websites and execute the malware in its victim websites. Security researchers and security vendors use web-based honeypots to collect attacking information, but it is not clear where to set their web-based honeypots. In this paper, we investigate characteristics of RFI attacks from some web-based honeypots set in some domains. Our investigation reveals that there is no difference of collecting ability in different domain set web-based honeypot, but making some number of search engine indexed web-based honeypots is the most important factor to collect many attacking information.
キーワード (和) セキュリティ / ハニーポット / Webサイト / RFI / / / /  
(英) security / honeypot / website / RFI / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 476, ICSS2009-66, pp. 25-28, 2010年3月.
資料番号 ICSS2009-66 
発行日 2010-03-19 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICSS2009-66

研究会情報
研究会 ICSS  
開催期間 2010-03-26 - 2010-03-26 
開催地(和) 北九州市立大学 
開催地(英) The University of Kitakyushu 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2010-03-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数のドメインに配置されたハニーポットを用いたWebサイトへの攻撃の実態調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of Attacks to Websites using Multi-domain Web-based Honeypots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティ / security  
キーワード(2)(和/英) ハニーポット / honeypot  
キーワード(3)(和/英) Webサイト / website  
キーワード(4)(和/英) RFI / RFI  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷本 直人 / Naoto Tanimoto / タニモト ナオト
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories (略称: NTT Corporation)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 毅 / Takeshi Yagi / ヤギ タケシ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories (略称: NTT Corporation)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 針生 剛男 / Takeo Hariu / ハリウ タケオ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories (略称: NTT Corporation)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 光恭 / Mitsutaka Itoh /
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories (略称: NTT Corporation)
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講演者
発表日時 2010-03-26 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 ICSS2009-66 
巻番号(vol) 109 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数
発行日 2010-03-19 (ICSS) 


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