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講演抄録/キーワード
講演名 2010-04-13 14:40
確率的一貫性を導入したデュアルクォーラムシステム
福本 聡石川康太新井雅之首都大東京CPSY2010-2 DC2010-2
抄録 (和) 本稿では,筆者らの提案した,確率的一貫性を導入したデュアルクォーラムシステムのプロトコルの特性について考察する.はじめに,一貫性管理に関する動作の実行頻度と所望の最新オブジェクト取得確率との関係を先行報告よりも厳密に解析する.次に,得られた解析結果を用いてプロトコルの設計パラメータを設定し,シミュレーションによってアクセスコストと応答時間などのシステム性能を評価する.その結果,オブジェクトのサイズが比較的大きな場合において,元来のデュアルクォーラムシステムよりも多く応答時間を削減可能であることなどが示される. 
(英) This paper studies properties of our dual quorum system which is adopting the probabilistic consistency. First, a more accurate analysis than in the previous study is executed for the relation between the communication frequency for maintaining data consistency and the total desired probabilistic consistency. Secondary, the results obtained above are reflected to determine the protocol parameters and system performance, so that, the node access costs and the response time for queries is evaluated by simulations. As a result, it is shown that our protocol can reduce the response time compared to the original dual-quorum system in case where the size of data objects relatively large.
キーワード (和) レプリケーション / デュアルクォーラム / 確率的一貫性 / / / / /  
(英) replication / dual quorum / probabilistic consistency / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 3, DC2010-2, pp. 3-8, 2010年4月.
資料番号 DC2010-2 
発行日 2010-04-06 (CPSY, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPSY2010-2 DC2010-2

研究会情報
研究会 DC CPSY  
開催期間 2010-04-13 - 2010-04-13 
開催地(和) 東京工業大学(大岡山) 
開催地(英)  
テーマ(和) ディペンダブルコンピューティングシステムおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2010-04-DC-CPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率的一貫性を導入したデュアルクォーラムシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dual Quorum System Adopting the Probabilistic Consistency 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レプリケーション / replication  
キーワード(2)(和/英) デュアルクォーラム / dual quorum  
キーワード(3)(和/英) 確率的一貫性 / probabilistic consistency  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福本 聡 / Satoshi Fukumoto / フクモト サトシ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 康太 / Kota Ishikawa / イシカワ コウタ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 雅之 / Masayuki Arai / アライ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2010-04-13 14:40:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 DC 
資料番号 CPSY2010-2, DC2010-2 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.2(CPSY), no.3(DC) 
ページ範囲 pp.3-8 
ページ数
発行日 2010-04-06 (CPSY, DC) 


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