| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2010-06-15 11:20
[招待講演]一般物体認識における機械学習の利用 ○柳井啓司(電通大) IBISML2010-16 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 近年,デジタルカメラやWeb上の写真共有サイトなどの普及により対象を限定しない一般的な実世界シーンの画像が爆発的な増大している.そうした制約のない実世界シーンの画像に対して,計算機がその中に含まれる物体を一般的な名称で認識することは「一般物体認識」と言われ,その研究は2000年以降,急速に発展を遂げている.急速な発展には,画像特徴表現の進歩,Webの普及による大量の学習データの入手容易化に加えて,機械学習の発展が大きな役割を果たしている.本講演では,「一般物体認識」の基礎的な技術について機械学習および画像特徴表現の両面から解説し,さらに最近の研究トピックや今後の研究課題について紹介を行う. |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 110, no. 76, IBISML2010-16, pp. 103-112, 2010年6月. |
| 資料番号 |
IBISML2010-16 |
| 発行日 |
2010-06-07 (IBISML) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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