| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2010-06-15 14:30
交換モンテカルロ法による反射スペクトルにおける複合吸収帯の推定 ○永田賢二・杉田精司(東大)・岡田真人(東大/理研) IBISML2010-18 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 可視・近赤外波長域での反射分光測定は,固体惑星表面上の鉱物分布を得るための有効な観測手段として,多くの惑星探査機で用いられている.可視・近赤外反射スペクトルのもつ複合吸収帯の分解のための推定モデルとして,修正ガウス関数が広く利用されているが,その汎用的な推定法は未だ確立されていない.そこで,本研究では,修正ガウス関数の学習アルゴリズムとして,交換モンテカルロ法によるベイズ学習を用いることを提案し,カンラン石の反射スペクトルへ本手法を適用することにより,有効性を検証する. |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 110, no. 76, IBISML2010-18, pp. 119-124, 2010年6月. |
| 資料番号 |
IBISML2010-18 |
| 発行日 |
2010-06-07 (IBISML) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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