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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-17 13:00
発声における音源-フィルタ相互作用の周波数依存性について
鏑木時彦九大SP2010-33
抄録 (和) 発声においては、声道からの音響フィードバックによって生じる声門付近の音圧勾配が、呼気の流れと声 帯の機械振動からなる発声機構に影響を及ぼし、音源-フィルタ相互作用を生じる。我々は、発声におけるこのフィー ドバック機構の解明のため、呼気流の境界層解析、声帯の修正 2 質量モデル、声道の音響管モデルを統合した音声生 成モデルを検討した。本モデルでは、声道内音波伝搬の周波数領域表現により、声門付近に生じる音圧の周波数特性 を検討することができる。本稿では、この周波数特性に修正を加えて発声シミュレーションを行い、音源-フィルタ相 互作用の働きについて検討した結果を述べる。 
(英) The generation of voiced sound source is highly complex, since it may include acoustic feedback of the vocal tract to the dynamical behavior of flow through the glottis and that of the vocal folds. To investigate the in- terrelation among these physical processes, we constructed a voice production model composed of a boundary-layer analysis of glottal flow, modified two-mass model of the vocal fold, and a frequency-domain acoustic tube model of the vocal tract. The effect of the source-filter coupling was examined in this paper by using a time-domain simulation of phonation and modification of the frequency response of feed back acoustic pressures.
キーワード (和) 発声 / 声帯音源 / 音源-フィルタ相互作用 / 音声生成モデル / 周波数依存性 / / /  
(英) Voice production / Glottal sound source / Source-filter interaction / Frequency dependency / Speech pro- duction model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 81, SP2010-33, pp. 67-72, 2010年6月.
資料番号 SP2010-33 
発行日 2010-06-10 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SP2010-33

研究会情報
研究会 SP  
開催期間 2010-06-17 - 2010-06-18 
開催地(和) 九州大学筑紫キャンパス 共通管理棟3階 大会議室 
開催地(英) Kyushu University 
テーマ(和) 音声・言語・音響教育,一般 
テーマ(英) Speech/Language/Acoustic Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2010-06-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 発声における音源-フィルタ相互作用の周波数依存性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the frequency-dependency of the source-filter coupling in phonation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 発声 / Voice production  
キーワード(2)(和/英) 声帯音源 / Glottal sound source  
キーワード(3)(和/英) 音源-フィルタ相互作用 / Source-filter interaction  
キーワード(4)(和/英) 音声生成モデル / Frequency dependency  
キーワード(5)(和/英) 周波数依存性 / Speech pro- duction model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鏑木 時彦 / Tokihiko Kaburagi / カブラギ トキヒコ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2010-06-17 13:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SP 
資料番号 SP2010-33 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.81 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数
発行日 2010-06-10 (SP) 


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