| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2011-03-07 15:15
人は未知のものの振る舞いをどのように理解するか? ○竹内勇剛(静岡大) HCS2010-59 |
| 抄録 |
(和) |
社会生活を過ごす上で十分な知識と経験を有した成人であれば,地球上で遭遇する大部分の事象に対してどのように対応すべきかについて即座に判断できるか,あるいはいくつかの取るべき対応の選択肢を導き出すことができるであろう.その背後には,人には遭遇した事象に対する理解を自らの知識や経験から導出させ
る能力が備わっているからであると考えられる.ところが仮に全く自分の知識や経験を適用することが不可能な未知の事象や存在と遭遇した場合,人はどのような理解を導き出すのであろうか?本稿では,直接インタラクション可能な未知の存在とその振る舞いに注目し,人がそのような存在と遭遇してしまった際に,どのような理解を構成するのかに関して考察を試みる. |
| (英) |
In this paper, we conduct a consideration how people do people identify unknown being through the interaction, which contributes new idea for establishing suitable relationship between human and new technologies. |
| キーワード |
(和) |
未知の存在 / 知識 / らしさ / 本能 / 自己言及 / 擬人化 / / |
| (英) |
unknown being / knowledge / likeness / instict / self-reference / anthropomorphism / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 110, no. 459, HCS2010-59, pp. 19-20, 2011年3月. |
| 資料番号 |
HCS2010-59 |
| 発行日 |
2011-02-28 (HCS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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HCS2010-59 |