| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2011-05-13 14:00
非線形対策アルゴリズムを適用したデジタルコヒーレント伝送システムにおける偏波モード分散の影響 ○小田祥一朗・谷村崇仁(富士通研)・星田剛司(富士通)・大嶋千裕(富士通研)・中島久雄・青木泰彦(富士通)・Li Lei・Zhenning Tao(Fujitsu R&D Center)・Jens C. Rasmussen(富士通) OCS2011-3 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 本稿では、偏波モード分散(PMD)と非線形性の複合効果が
デジタルコヒーレント伝送システムの性能に与える影響を
実験的に評価したので報告する。
SMF伝送路において、10.7 Gb/s NRZ信号混載時の
112 Gb/s 偏波多重4値位相変調(DP-QPSK)信号の伝送性能評価を行い、
WDMチャネル間隔およびファイバ入力パワーに依存して、
PMDが伝送性能の改善または劣化を引き起こすことを実験的に示す。
さらに、デジタル非線形対策アルゴリズム適用後の伝送性能が、
WDMチャネル間隔およびファイバ入力パワーに依存して、
異なるPMD値で最良となることを示す。 |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 111, no. 36, OCS2011-3, pp. 9-14, 2011年5月. |
| 資料番号 |
OCS2011-3 |
| 発行日 |
2011-05-06 (OCS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OCS2011-3 |