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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-14 15:15
汎用通信プロトコルを用いた酩酊度測定デバイスの開発
植田将基久原政彦伊藤 誠遠藤 守山田雅之宮崎慎也中京大MVE2011-52
抄録 (和) 飲酒は人体に好影響と悪影響の両方を引き起こす可能性を持ち,その境界は適切な飲酒量を把握できるかで決定されると推測できる.
飲酒量は呼気中アルコール検査などで推定することはできるが,飲酒量と酩酊度の関係は個人に因るところが大きく,適切な飲酒量を個人単位で判定することは困難である.
そこで本研究では飲酒による身体的影響を手軽に計測できるシステムを提案し,これを実現する携帯型デバイスを報告する.
本デバイスにはアルコールセンサのほか,脈拍・温度・慣性などのセンサを搭載しており,飲酒量に加えて身体能力などを包括的に計測可能にすることで,被験者に酩酊度をフィードバックし適切な飲酒量を提示できるようにしている.
また,汎用通信プロトコルを用いることで任意の数のセンサを簡単に接続できるよう工夫した. 
(英) Drinking may cause both good influence and bad influence to a human.
When the suitable amount of drinking was understood, it will be subject to good influence; otherwise it is subject to bad influence.
The amount of drinking can be presumed by the method of inspecting alcohol concentration of the in breath.
However, the relation between the amount of drinking and the degree of drunkenness is largely based on individual difference.
Therefore, it was difficult to judge the suitable amount of drinking per individual.
In this research, we proposed a system for measuring the influence of alcohol, and developed a portable device which realizes this.
The device has the sensor that can measure alcohol, a pulse and inertia.
We feed back with the degree of drunkenness to subjects by enabling measurement of the amount of drinking and physical strength, comprehensively.
So we enable it to show the suitable amount of drinking.
Furthermore, we devised so that the arbitrary sensor modules to be used could be easily connected by using a general-purpose communications protocol.
キーワード (和) 酩酊度 / 汎用通信プロトコル / アルコール検知 / 組み込みシステム / 生体計測 / / /  
(英) Drunkenness Level / General-purpose Communication / Alcoholic Detection / Embedded System / Biomedical Instrumentation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 235, MVE2011-52, pp. 115-120, 2011年10月.
資料番号 MVE2011-52 
発行日 2011-10-06 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2011-52

研究会情報
研究会 MVE HI-SIG-VR  
開催期間 2011-10-13 - 2011-10-14 
開催地(和) 稚内総合文化センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 複合現実感,仮想都市,および一般 (VR学会SIG-MR,及びVR学会SIG-CSと共催,HI学会SIGVR と連催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2011-10-MVE-SIG-VR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 汎用通信プロトコルを用いた酩酊度測定デバイスの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Drunkenness Level Measuring Device using General-purpose Communication Protocol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 酩酊度 / Drunkenness Level  
キーワード(2)(和/英) 汎用通信プロトコル / General-purpose Communication  
キーワード(3)(和/英) アルコール検知 / Alcoholic Detection  
キーワード(4)(和/英) 組み込みシステム / Embedded System  
キーワード(5)(和/英) 生体計測 / Biomedical Instrumentation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 将基 / Masanori Ueda / ウエダ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久原 政彦 / Masahiko Kubara / クバラ マサヒコ
第2著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 誠 / Makoto Ito / イトウ マコト
第3著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠藤 守 / Mamoru Endo / エンドウ マモル
第4著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 雅之 / Masashi Yamada / ヤマダ マサシ
第5著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 慎也 / Shinya Miyazaki / ミヤザキ シンヤ
第6著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2011-10-14 15:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MVE 
資料番号 MVE2011-52 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.235 
ページ範囲 pp.115-120 
ページ数
発行日 2011-10-06 (MVE) 


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