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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-27 14:15
能動騒音制御装置における帰還系の同定法に関する検討
酒井龍矢岩松祐輔藤井健作兵庫県立大)・棟安実治関西大)・森本雅和兵庫県立大EA2011-118
抄録 (和) 本報告では,能動騒音制御装置において発生する帰還系を同定する手法の一つを提案する.
能動騒音制御装置では,帰還系が発生するとスピーカから発生させた音が騒音検出マイクロホンによって検出されてしまい,結果的にハウリングを起こしたりスピーカを故障させてしまうことになる.
この問題を解決するために,連立方程式法において一次系及び二次系が算定できることを利用する.
本報告では,その結果から帰還系と帰還制御フィルタ係数との同定誤差を算定して,帰還制御フィルタ係数に加算していく方法を示し,その有効性をシミュレーションで示す. 
(英) In this paper,we propose an identification method of feedback path which occurs in active noise control systems.
In active noise control systems, if feedback path occurs,the sound emitted from the speaker is detected by the noise detection microphone,therefore it causes howling,and failure of a speaker.
To solve this problem,we use that we can calculate primary system and secondary system in simultaneous equations method.
In this paper,we present a method that we calculate the identification error of feedback path and feedback path control filter coefficient from that result,add the error to feedback path control filter coefficient,and finally verify the validity of them.
キーワード (和) 能動騒音制御 / 帰還系 / 連立方程式法 / 補助フィルタ / 誤差マイクロホン / / /  
(英) active noise control / feedback path / simultaneous equations method / auxiliary filter / error microphone / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 402, EA2011-118, pp. 89-94, 2012年1月.
資料番号 EA2011-118 
発行日 2012-01-19 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-118

研究会情報
研究会 EA US  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 関西大学 
開催地(英) Kansai Univ. 
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会>応用(電気)音響,超音波,一般 
テーマ(英) [Joint Meeting on Acoustics and Ultrasonics Subsociety] Engineering/Electro Acoustics, Ultrasonic and Underwater Acoustics,and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2012-01-EA-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 能動騒音制御装置における帰還系の同定法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on identification method of feedback path in active noise control system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 能動騒音制御 / active noise control  
キーワード(2)(和/英) 帰還系 / feedback path  
キーワード(3)(和/英) 連立方程式法 / simultaneous equations method  
キーワード(4)(和/英) 補助フィルタ / auxiliary filter  
キーワード(5)(和/英) 誤差マイクロホン / error microphone  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 龍矢 / Tatsuya Sakai / サカイ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩松 祐輔 / Yusuke Iwamatsu / イワマツ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 健作 / Kensaku Fujii / フジイ ケンサク
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 棟安 実治 / Mitsuji Muneyasu / ムネヤス ミツジ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森本 雅和 / Masakazu Morimoto / モリモト マサカズ
第5著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-01-27 14:15:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 EA 
資料番号 EA2011-118 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.402 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数
発行日 2012-01-19 (EA) 


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