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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-02 13:55
HDR画像のための画素連結符号化とその評価方法
杉山賢二相良直哉・○本土雄大成蹊大IMQ2011-23
抄録 (和) 高ダイナミックレンジ(HDR)画像の符号化(データ化)では、トーンマッピングに基づくレベル変換を行った後に量子化を行う手法が主に検討されている。この手法は通常(低ダイナミックレンジ)表示において、見やすい画像が得られる反面、本来のHDR画像を忠実に伝送するのには必ずしも適さない。そこで、汎用性や実用性が高いHDR用の符号形成方法として複数画素の連結によるレンジ符号化手法を検討する。また、HDR画像の評価に適した客観評価方法として、PSNRの代わりに各画素値に対する誤差を求めるSNR計算方法を提案する。評価画像は、多くの画像で評価を行うため、10bitHDTV標準動画像に処理を加えることで、擬似16bitHDR画像を得た。実験の結果、画素単位のレンジ符号化は、単純なγ変換より劣るが、提案手法は特に4画素連結で最も優れることが分かった。 
(英) To coding the high dynamic range (HDR) images, the quantization with the conversion based on the tone mapping is usually discussed. This method is suitable to view with normal (low) dynamic range display devices, but not suitable to the high fidelity transmission of HDR images. To realize high versatility and utility coding for the HDR images, we discuss the range coding with plural pixels combination. About the evaluation of coding for the HDR images, new type of SNR to use the independent pixel value for as a signal instead of the peak value is proposed. Tested pseudo 16 bit HDR images are made from 10 bit HDTV standard video with the conversion processing to evaluate many kind of images. As the results of experiments, simple range coding is poor than gamma conversion, however, the proposed coding, especially 4 pixel combine method gives best performance.
キーワード (和) 高ダイナミックレンジ / 汎用性 / レンジ符号化 / 信号対ノイズ比 / / / /  
(英) High Dynamic Range / Versatility / Range Coding / Signal to Noise Ratio / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 459, IMQ2011-23, pp. 7-10, 2012年3月.
資料番号 IMQ2011-23 
発行日 2012-02-24 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2011-23

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2012-03-02 - 2012-03-02 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英) Kagoshima University 
テーマ(和) 視覚とIMQ一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2012-03-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) HDR画像のための画素連結符号化とその評価方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pixel Combined Coding for the High Dynamic Range Images, and its Evaluation Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高ダイナミックレンジ / High Dynamic Range  
キーワード(2)(和/英) 汎用性 / Versatility  
キーワード(3)(和/英) レンジ符号化 / Range Coding  
キーワード(4)(和/英) 信号対ノイズ比 / Signal to Noise Ratio  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama /
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相良 直哉 / Naoya Sagara /
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本土 雄大 / Yuta Hondo /
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者 第3著者 
発表日時 2012-03-02 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2011-23 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数
発行日 2012-02-24 (IMQ) 


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