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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 13:00
満足度を考慮したヴィックレイオークションに基づくスペクトルリース協調ARQ通信
山田拓也大槻知明慶大RCS2011-365
抄録 (和) スペクトルリース協調ARQ通信は,送信器のデータ再送時に近傍端末が自身の持つデータも同時に伝送可能とすることで,近傍端末に送信器と協調するインセンティブが生まれる通信プロトコルである.これにオークション理論を導入することにより,自律分散的に再送に最適な近傍端末及びその端末におけるリソース配分を決定できることが知られている.しかし,従来研究では,各近傍端末自身の持つデータのトラヒック量に関する公平性が考慮されていなかった.そこで,以前,我々は各近傍端末が前回のオークション終了時までに自身の獲得した効用に応じた満足度を評価し,自身の端末におけるリソース配分を自律分散的に決定することで,この公平性を考慮したプロトコルを提案した.本稿では,満足度の定義を見直し,また,満足度の補正係数を用いることで,公平性を改善することを目的とした新しいプロトコルを提案する.計算機シミュレーションにより,スループット特性及びフェアネスインデックス特性の両観点から,公平性を考慮していないプロトコル及び公平性を考慮しているが補正係数を考慮していないプロトコルと比較して補正係数を考慮した新しい提案法の有効性を示す. 
(英) Cooperative ARQ via Vickrey auction-based spectrum leasing is a communication scheme with a decentralized mechanism that motivates other non-cooperative nodes to participate as relay nodes in cooperative ARQ. Conventional researches of this model do not consider fairness for amount of traffic flows among relay nodes' data. We proposed a protocol considering this fairness by making autonomous-decentralized decision by each relay node evaluating own degree-of-satisfaction according to his acquired profits up to previous time auction. In this report, we have modified the definition of degree-of-satisfaction, and proposed a new protocol to improve fairness. With computer simulation, we show that our new proposal protocol has superiority to conventional schemes from the viewpoint of throughput and fairness index.
キーワード (和) 協調通信 / DF / ARQ / スペクトルリース / ゲーム理論 / オークション理論 / ヴィックレイオークション / リソース配分  
(英) Cooperative Communication / DF / ARQ / Spectrum Leasing / Game Theory / Auction Theory / Vickrey Auction / Resource Allocation  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 451, RCS2011-365, pp. 293-298, 2012年3月.
資料番号 RCS2011-365 
発行日 2012-02-29 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2011-365

研究会情報
研究会 SR RCS SRW  
開催期間 2012-03-07 - 2012-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2012-03-SR-RCS-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 満足度を考慮したヴィックレイオークションに基づくスペクトルリース協調ARQ通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cooperative ARQ via Spectrum Leasing Based on Vickrey Auction Considering Degree of Satisfaction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 協調通信 / Cooperative Communication  
キーワード(2)(和/英) DF / DF  
キーワード(3)(和/英) ARQ / ARQ  
キーワード(4)(和/英) スペクトルリース / Spectrum Leasing  
キーワード(5)(和/英) ゲーム理論 / Game Theory  
キーワード(6)(和/英) オークション理論 / Auction Theory  
キーワード(7)(和/英) ヴィックレイオークション / Vickrey Auction  
キーワード(8)(和/英) リソース配分 / Resource Allocation  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 拓也 / Takuya Yamada / ヤマダ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-03-09 13:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2011-365 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.451 
ページ範囲 pp.293-298 
ページ数
発行日 2012-02-29 (RCS) 


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