| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2012-03-09 14:10
複数M2Mシステムのリアルタイムな連携を可能とする分散データ交換基盤 ○上野 仁(富士通)・的場一峰(富士通研)・阿比留健一(富士通) NS2011-271 |
| 抄録 |
(和) |
近年,モノの状態やヒトの行動データを解析し,付加価値のある情報(ユーザの嗜好に応じたお勧め商品の情報など)を提供する行動解析技術が広がりつつある.また,多数のセンサからの情報収集やデバイスの制御を可能にするM2Mシステムが注目され,様々な分野での適用が始まっている.これらの技術の進化をベースに,複数のM2Mシステムと行動解析技術を連携させ,我々の生活やビジネスに対し,より価値ある情報を得ようとする試みが始まっている.
しかしながら,現在のM2Mシステムは個別最適に作られていること,またデータ量がこれまで以上に増えることから,簡単に連携させることは難しい.
そこで我々は,これらの問題の解決を狙いとした分散データ交換基盤の開発を進めている.本稿は,分散データ交換基盤を流れるデータに対し,リソースの消費を抑えつつデータへのアクセスにかかる応答時間の短縮を可能とするデータ最適配備方式の提案と,シミュレーションによる評価結果を報告する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
インネットワークサービス基盤 / キャッシュ / 分散データ交換 / M2M / センサネットワーク / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-271, pp. 523-528, 2012年3月. |
| 資料番号 |
NS2011-271 |
| 発行日 |
2012-03-01 (NS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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NS2011-271 |