お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-11 10:45
Malbolgeの高級アセンブリ言語への配列機能の追加
安藤 聡酒井正彦坂部俊樹草刈圭一朗西田直樹名大SS2012-8
抄録 (和) Malbolgeは最も難解なプログラミング言語として知られている.高級アセンブリ言語の開発によりMalbolgeプログラムの作成が可能になっているものの,プログラム中で使用できる変数の値の最大値が固定されておりゲーデルコーディングが不可能であるため,配列機能がないのは記述力不足であった.
本論文ではこの問題を解決するため,高級アセンブラに用いられている実現手法を整理し,これに配列機能のための命令である領域確保命令と間接参照命令を追加する方法を提案する. 
(英) Malbolge is known to be one of the most esoteric programming languages. Although it is possible to write programs in Malbolge by
the development of a high-level assembly language, lack of facility to manage individual data in a group of data like an array in language causes problem because Godel-coding is impossible in a program due to bounded values in variables.
In this paper, in order to solve this problem, we show implementation issues used in the assembler in well-organized manner and propose a method for implementing a memory allocation instruction and an indirect reference instruction for array facility into the assembler.
キーワード (和) 難解プログラミング言語 / Malbolge / 配列機能 / / / / /  
(英) Esoteric Programming Language / Malbolge / Array Mechanism / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 23, SS2012-8, pp. 43-48, 2012年5月.
資料番号 SS2012-8 
発行日 2012-05-03 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2012-8

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2012-05-10 - 2012-05-11 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2012-05-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Malbolgeの高級アセンブリ言語への配列機能の追加 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introducing Array Mechanism into High-Level Assembly Language for Malbolge 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 難解プログラミング言語 / Esoteric Programming Language  
キーワード(2)(和/英) Malbolge / Malbolge  
キーワード(3)(和/英) 配列機能 / Array Mechanism  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 聡 / Satoshi Ando / アンドウ サトシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 正彦 / Masahiko Sakai / サカイ マサヒコ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂部 俊樹 / Toshiki Sakabe / サカベ トシキ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 草刈 圭一朗 / Keiichirou Kusakari / クサカリ ケイイチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 直樹 / Naoki Nishida / ニシダ ナオキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2012-05-11 10:45:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2012-8 
巻番号(vol) vol.112 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数
発行日 2012-05-03 (SS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会