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講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-18 16:40
ライフログサービスにおけるリスクマネジメントに関する検討
谷本茂明高橋 健千葉工大)・関 良明NTT)・岩下 基千葉工大)・佐藤周行東大)・金井 敦法政大LOIS2012-8
抄録 (和) インターネットの急激な進展に伴って,個人が発信・受信する情報は,量・種類共に増加してきている.特に,インターネットサイトにおける検索,購買に関する記録や,スマートフォン等に搭載されるGPS等の位置情報に関する情報など,個人の行動履歴情報ともいうべき「ライフログ」がインターネット上に蓄積され,それを収集・活用するサービスが注目されてきている.ライフログを収集・活用した製品・サービスは,インターネットにおける情報量・種類の増大などを踏まえると,今後の成長が大きく期待されている.しかし,ライフログには個人の行動・嗜好に関する情報が含まれることから,プライバシ保護等の課題も存在する.わが国においても,ライフログ活用に関する検討は始まったばかりであるが,今後,事業化の方策や個人情報保護等,検討すべき課題は多岐にわたると考えられ,ライフログに関するリスクに対する対策の検討は重要な課題である.本論文では,ライフログサービス利用時において想定される様々なリスクの低減に寄与することを目的に,リスクマネジメント手法を適用し,詳細に分析・評価を行うとともに,その対策案について述べる. 
(英) In recent years, Life Log Service treating action records, such as an individual search log and a data on shoppers' browsing and buying habits has attracted attention with the spread of the Internet. It is expected that this Life Log Service has various risks from treating privacy information, such as personal information. For this reason, investigation of the countermeasure to a risk factor is important. Concretely, RBS was created for the risk factor in Life Log Service, it divided into the risk of the side which provides service, and the risk of the side using service, and, finally the risk group of 24 was extracted. And the proposed measures were discussed based on a risk classification result of the ability to set when utilizing Life Log Service. As principal results, the company which provides Life Log Service reduces a risk of having called it the leak of information and the information falsification by performing a privacy mark, acquisition of authentication of ISMS, etc. However, the user side can reduce a risk of having called it the leak of information and the information falsification by being careful of a privacy mark or the existence of authentication of ISMS, when utilizing Life Log Service.
キーワード (和) ライフログ / リスクマネジメント / RBS / リスクマトリックス / / / /  
(英) Life Log / Risk Management / Risk Breakdown Structure / Risk Matrix / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 35, LOIS2012-8, pp. 127-132, 2012年5月.
資料番号 LOIS2012-8 
発行日 2012-05-10 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LOIS2012-8

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-GN IPSJ-SPT  
開催期間 2012-05-17 - 2012-05-18 
開催地(和) 千葉工業大学 
開催地(英) Chiba Institute of Technology 
テーマ(和) グループウェアとネットワーク、ライフログ活用技術、オフィス情報システム、セキュリティ心理学とトラスト、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2012-05-LOIS-GN-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ライフログサービスにおけるリスクマネジメントに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of the Risk Management in Life Log Service 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフログ / Life Log  
キーワード(2)(和/英) リスクマネジメント / Risk Management  
キーワード(3)(和/英) RBS / Risk Breakdown Structure  
キーワード(4)(和/英) リスクマトリックス / Risk Matrix  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷本 茂明 / Shigeaki Tanimoto / タニモト シゲアキ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 健 / Ken Takahashi / タカハシ ケン
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 良明 / Yoshiaki Seki / セキ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩下 基 / Motoi Iwashita / イワシタ モトイ
第4著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 周行 / Hiroyuki Sato / サトウ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: s.tanimoto@m.ieice.org)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 敦 / Atsushi Kanai / カナイ アツシ
第6著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
HOSEI University (略称: HOSEI University)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-05-18 16:40:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 LOIS2012-8 
巻番号(vol) vol.112 
号番号(no) no.35 
ページ範囲 pp.127-132 
ページ数
発行日 2012-05-10 (LOIS) 


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