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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-08 13:00
破裂子音および摩擦子音発声時の声道容積変化の計測
北村達也波多野博顕甲南大SP2012-75
抄録 (和) 有声,無声の破裂子音および摩擦子音生成時の声道容積の変化を計測した.成人男性1名を対象にしてこれらの子音を含む3モーラの無意味語生成時の3次元MRI動画を観測し,声道内に閉鎖もしくはせばめが形成されている時間区間の声道容積を計測した.その結果,有声破裂子音/d/生成時の声道閉鎖時の声道容積はほぼ単調に増加し,その値は常に無声破裂子音/t/よりも大きかった.また,有声破裂子音/d/と有声摩擦子音/z/ の生成時の声道容積を比較すると,前者の方が最大値と増加幅が大きいという結果が得られた. 
(英) The volume of the vocal tract of a male speaker during production of voiced and voiceless plosives and fricatives was measured directly
from magnetic resonance imaging (MRI) data. Three-dimensional
cine-MRI data of three-morae non-sense words were obtained by a
synchronized sampling method, and the temporal change of the vocal
tract volume was measured while there was a closure or a constriction
at the alveolar. The results showed that the volume of the vocal
tract for the voiced plosive /d/ increased almost monotonically, and
the volume was larger than that for the voiceless plosive /t/ through
the closure section. The maximum value and rise range of the vocal
tract volume for the voiced plosive /d/ is greater than that for the
voiced fricative /z/.
キーワード (和) 有声子音 / 無声子音 / 破裂子音 / 摩擦子音 / 声帯振動 / 声道容積 / /  
(英) voiced consonants / voiceless consonants / plosive consonants / fricative consonants / vibration of the vocal fold / vibration of the vocal fold / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 281, SP2012-75, pp. 19-23, 2012年11月.
資料番号 SP2012-75 
発行日 2012-11-01 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SP2012-75

研究会情報
研究会 SP  
開催期間 2012-11-08 - 2012-11-09 
開催地(和) 東北工業大学 一番町ロビー 
開催地(英) Ichibancho Lobby, Tohoku Institute of Technology 
テーマ(和) 合成,生成,韻律,音声一般 
テーマ(英) Speech Synthesis, Generation, Prosody, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2012-11-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 破裂子音および摩擦子音発声時の声道容積変化の計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurement of temporal change of vocal tract volume during production of plosive and fricative consonants 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 有声子音 / voiced consonants  
キーワード(2)(和/英) 無声子音 / voiceless consonants  
キーワード(3)(和/英) 破裂子音 / plosive consonants  
キーワード(4)(和/英) 摩擦子音 / fricative consonants  
キーワード(5)(和/英) 声帯振動 / vibration of the vocal fold  
キーワード(6)(和/英) 声道容積 / vibration of the vocal fold  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 達也 / Tatsuya Kitamura / キタムラ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 甲南大学 (略称: 甲南大)
Konan University (略称: Konan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 波多野 博顕 / Hiroaki Hatano / ハタノ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 甲南大学 (略称: 甲南大)
Konan University (略称: Konan Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-11-08 13:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SP 
資料番号 SP2012-75 
巻番号(vol) vol.112 
号番号(no) no.281 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数
発行日 2012-11-01 (SP) 


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