| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2013-02-21 10:30
3Dモデル探索のための形状アラインメント ○松本清吾・福井和広(筑波大) PRMU2012-136 |
| 抄録 |
(和) |
3Dモデルの数はユーザ数の増加やモデル生成技術の進歩により増加し続けており,これら大量データを効率良くハンドリングする技術が重要となってきている.このような大量データを効率的にモデリング,閲覧するための要素技術として,3Dモデルの向き,大きさおよび位置を揃えるアラインメントがある.本研究では従来法に比べてより精密なアラインメントを目指して,モデル上で生成した点群同士の対応付けに基づくアラインメント手法を提案する.提案法を実現するうえで解決すべき問題は2点挙げられる.一点目は対応を求めるべき点群の生成法である.この問題に対して,面積に応じた点の生成とクラスタリングを組み合わせた手法を提案する.二点目は,点群の対応関係をどのように求めるかという問題である.この問題については,点群から生成した自己相関行列の並び替えに基づく対応探索手法を提案する.公開データベースPrinceton Shape Benchmark から同一カテゴリに属する2つの3Dモデルをランダムに抜き出し,このペアに対してアラインメントを行った.この結果,3つの回転主軸に基づく従来法ではアライメントが難しかったモデルタイプに対して,提案法が有効に働くことを確認した. |
| (英) |
This paper describes a novel alignment method based on correspondence between the feature points of two models. We evaluated the proposed method by using 3D models in Princeton Shape Benchmark. The effectiveness of the proposed method has been confirmed through the result of the experiments. |
| キーワード |
(和) |
3Dモデル / アラインメント / 自己相関行列 / 点群 / 対応関係 / / / |
| (英) |
3D models / alignment / correspondence / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 112, no. 441, PRMU2012-136, pp. 37-42, 2013年2月. |
| 資料番号 |
PRMU2012-136 |
| 発行日 |
2013-02-14 (PRMU) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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PRMU2012-136 |