| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2013-03-15 16:30
アイトラッカで取得した視点情報と文書理解度の関係 ○吉村和代・川市仁史・Kai Kunze・黄瀬浩一(阪府大) PRMU2012-224 |
| 抄録 |
(和) |
本稿では,アイトラッカで取得した視点情報を用いて,文書に対する理解度を推定する手法を提案する.
本手法ではまず,アイトラッカで得られた視点情報に対し,眼球運動の性質を利用した特徴量を抽出し,8次元の特徴ベクトルを生成する.
そして,得られた特徴ベクトルを用いて,読み判定をし,ユーザが読んでいるか読んでいないかを判別する.
さらに,理解度推定をすることで,文書に対する理解度を推測する.
被験者10人,10文書を用いた実験の結果,読み判定については識別率91\%を得,有効性を確認した.
一方,文書理解度推定については,5段階で表現される問題の正答率により理解度を表現したところ,平均二乗誤差1.059で正答率を推定するに留まり,十分な精度を得るに至らなかった.
本稿ではその理由についても考察する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
アイトラッカ / 視点情報 / 文書理解度 / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 112, no. 495, PRMU2012-224, pp. 261-266, 2013年3月. |
| 資料番号 |
PRMU2012-224 |
| 発行日 |
2013-03-07 (PRMU) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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PRMU2012-224 |