| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2013-10-17 14:00
ロボットミドルウエア標準「RTミドルウエア」 ~ RTコンポーネントフレームワークとOMGにおける標準化 ~ ○安藤慶昭(産総研) CNR2013-12 |
| 抄録 |
(和) |
Tミドルウエア (RT-Middleware: RTM) とは、ロボットの機能要素をソフトウ
エアモジュール化し、それらを組み合わせてロボットシステムを構築する為の
ソフトウエアプラットフォームです。2002年度から始まったこのプロジェクト
は、ロボットシステムの機能要素をモジュール化することで、コストの削減、
最新技術の導入、多様なニーズへの対応を実現し、ロボットのシステムインテ
グレーションにおけるイノベーションを達成することを目的として開発が進め
られてきました。この目的のため、参照実装としてのOpenRTM-aistの提供、
OMGにおける標準化、大学・企業への普及啓もう活動やコミュニティー作りなど、
様々な取組が行われてきました。本講演では、RTミドルウエアの基本コンセプ
ト、利点や導入実績、標準化含む様々な取り組みなどについて紹介します。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
RTミドルウエア / RTコンポーネント / ロボット / ソフトウエア / プラットフォーム / 標準化 / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 113, no. 248, CNR2013-12, pp. 15-20, 2013年10月. |
| 資料番号 |
CNR2013-12 |
| 発行日 |
2013-10-10 (CNR) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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CNR2013-12 |