| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2013-10-24 17:30
タブレット端末を用いた保守作業支援のためのARナビゲーションシステム ○大串幾太郎・片山和典・真鍋哲也(NTT) OFT2013-32 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 近年,拡張現実感(Augmented Reality: AR)と呼ばれる技術に注目が集まっている.AR技術 とは,カメラなどで取得した現実世界の映像に,別の情報を持った架空の画像を重畳表示する技術である.我々は,コネクタの誤抜去防止などのヒューマンエラーのゼロ化等を目的として,通信局舎における光コネクタ配線盤での保守作業を対象にしたARナビゲーションシステム(以後,ARナビシステムと記載)を提案している.ARナビシステムは挿抜工具と連携したシステムであり,その特徴の一つは工具のロック機構制御によるフェールセーフな作業方式の提供にある.一方で,工具を用いない作業形態ではその特徴を活かせない点が課題の一つであった.また,最近ではタブレット端末やスマートフォンなどの携行端末が急速に発展しており,電子マニュアルの閲覧などのために作業者が携行端末を携行し,活用するケースが想定される.今後の保守利用シーンを鑑みると,そのような端末においてARナビシステムが動作し,作業支援を受けることができるのが望ましい.本稿では,工具を用いない交換作業などの保守作業を対象に,タブレット端末上で動作するシステムを試作した内容について報告する.また,工具を用いない作業であっても,誤挿抜防止を可能とする作業方式を提供する機能について検討し実装したので,ユーザビリティ評価の結果とともに報告する. |
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(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 113, no. 265, OFT2013-32, pp. 47-50, 2013年10月. |
| 資料番号 |
OFT2013-32 |
| 発行日 |
2013-10-17 (OFT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OFT2013-32 |