| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2013-10-25 10:45
Few-mode光ファイバの実効カットオフ波長に関する検討 ○半澤信智(NTT)・齊藤晋聖(北大)・坂本泰志・松井 隆・辻川恭三(NTT)・小柴正則(北大)・山本文彦(NTT) OFT2013-35 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 近年,Few-modeファイバを用いたモード多重伝送が注目を集めており,さまざまなFew-modeファイバが提案されている.モード多重伝送において,使用するモード数以上の高次モードは伝送特性の劣化を招く要因となるため,所望の高次モードの実効遮断波長を測定することが重要になる.これまで,実行遮断波長の測定には曲げ損失法やマルチモード励振法が用いられてきた.しかし,低曲げ損失ファイバでは従来法を用いた場合にその測定が困難であることが知られている.Few-modeファイバにおいて,従来法を用いてLP11モード以上の高次モードの遮断波長を評価可能かは明らかにされていない.本検討では,各種Few-modeファイバの実効遮断波長を従来法を用いて測定を行ったので,その結果について報告を行う. |
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(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 113, no. 265, OFT2013-35, pp. 63-66, 2013年10月. |
| 資料番号 |
OFT2013-35 |
| 発行日 |
2013-10-17 (OFT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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