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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-23 13:25
等価時間サンプリング符号変調CW方式における目標検出性能改善法
新田大輔渡辺優人秋田 学稲葉敬之電通大SANE2013-114
抄録 (和) PN符号を用いた符号変調CW方式による距離分解能と低サンプリングレートの両立の解決手段として,等価時間サンプリングを適用した等価時間サンプリング符号変調CW方式が一般的に考えられる.しかし,上記方式は等価時間サンプリングの適用に伴う(1)SN比改善能力の不足,符号変調CW方式特有の課題である符号長やドップラシフトの影響による(2)目標間アイソレーション不足といった目標検出性能における課題を有する.本稿では新たにこれら課題の改善を図る信号処理方式を提案し,電波暗室における基礎実験により上記課題に対する改善効果の検証を実施した. 
(英) Equivalent time sampling CW method using Pseudorandom sequence to achieve a high range resolution with a low sampling rate generally has following problems: (1) the S/N ratio is reduced by the use of equivalent time sampling and (2) the isolation between targets depends on the code length and is also degraded by the effect of Doppler shift. In this paper, we describe a technique to resolve such problems. The effectiveness of the technique is also verified by showing the results of a fundamental experiment in an anechoic chamber.
キーワード (和) 符号変調CW方式 / PN符号 / 等価時間サンプリング / / / / /  
(英) Pseudorandom modulation CW / Pseudorandom sequence / Equivalent time sampling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 387, SANE2013-114, pp. 7-12, 2014年1月.
資料番号 SANE2013-114 
発行日 2014-01-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2013-114

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) 測位・航法及び一般 
テーマ(英) Positioning, navigation and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2014-01-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 等価時間サンプリング符号変調CW方式における目標検出性能改善法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement in Target Detection of Equivalent Time Sampling CW radar using Pseudorandom sequence 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 符号変調CW方式 / Pseudorandom modulation CW  
キーワード(2)(和/英) PN符号 / Pseudorandom sequence  
キーワード(3)(和/英) 等価時間サンプリング / Equivalent time sampling  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新田 大輔 / Daisuke Nitta / ニッタ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 優人 / Masato Watanabe / ワタナベ マサト
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 学 / Manabu Akita / アキタ マナブ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 敬之 / Takayuki Inaba / イナバ タカユキ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-01-23 13:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SANE 
資料番号 SANE2013-114 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.387 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2014-01-16 (SANE) 


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