| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2014-02-13 16:10
[ポスター講演]認識に基づくReading-Life Logのための諸検討 ○上村将之・フリンケン フォルクマー・フォン ヤオカイ・内田誠一(九大)・岩村雅一(阪府大)・大町真一郎(東北大)・黄瀬浩一(阪府大) PRMU2013-150 CNR2013-58 |
| 抄録 |
(和) |
日常的に人間が読んでいる文字を自動的に認識し,記録できれば極めて有用である.我々はこれをReading-Life Logと呼び,人間の行動履歴の索引化等を考えている.実現のためには,人間が読んでいる範囲の画像を取得し,その取得した画像に対して文字認識を行うシステムが必要となる.本稿では,Reading-Life Logのシステムの実装に際して,認識処理部に着目し,認識処理の計算コスト削減と認識精度の向上を図る.計算コスト削減のためにSURF特徴量を用いた対応点の特徴付けを用いた手法,また,認識精度の向上のために超解像を用いた手法について検討を行う. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
Reading-Life Log / 情景内文字認識 / OCR / / / / / |
| (英) |
Reading-Life Log / Scene Character Recognnition / OCR / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 113, no. 431, PRMU2013-150, pp. 115-116, 2014年2月. |
| 資料番号 |
PRMU2013-150 |
| 発行日 |
2014-02-06 (PRMU, CNR) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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PRMU2013-150 CNR2013-58 |