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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-03 13:45
時間領域等化を用いた2.42Gbps光OFDM信号の3168m MMF伝送実験
松下修造水越 泉中村一彦塙 雅典山梨大PN2013-95
抄録 (和) マルチモードファイバ(MMF)はネットワークバックボーンとして合計で約1950万キロ敷設されていると推測されている.このMMFを用いた通信システムのアップグレードが検討されている.高い周波数利用効率と符号間干渉(ISI)をサイクリックプリフィックス (CP)付加と周波数領域等化(FEQ)によって簡易に抑圧可能なことから光OFDMのMMF伝送への適用が検討されている.しかし光OFDMシステムにおいて,CP付加とFEQを行うと伝送効率が低下してしまうためにCP付加を行わなくてもISI抑圧が可能となる時間領域等化(TEQ)を用いることが提案されている.本稿ではTEQを用いる事で2.42Gbps光OFDM信号が,CPを付加せずとも3168m OM2-MMF伝送が可能であることを実験的に示す. 
(英) Multi mode fiber's (MMFs) has been estimated that approximately 19.5 million kilometers of it have been installed in-campuses and in-building network backbones. Upgrade of communication systems using MMFs has attracted attention. Optical orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) can increase a spectral efficiency and can easily suppress inter symbol interference (ISI) using Cyclic Prefix (CP) insertion/removal. Thus, there has been considerable interest in a MMF transmission with larger ISI using optical OFDM systems. However, traditional optical OFDM systems degrade a transmitting efficiency due to CPs which does not carry any data. The use of time domain equalization (TEQ) in an optical OFDM system over MMF gives no degradation of the transmission efficiency because of no CPs insertion. In this report, 2.42Gbps optical OFDM signal can be transmitted over 3168m OM2 grade MMF without CP by using the TEQ.
キーワード (和) MMF / 光OFDM / 時間領域等化 / 周波数領域等化 / サイクリックプリフィックス / / /  
(英) MMF / Optical OFDM / Time domain Equalization / Frequency domain Equalization / Cyclic Prefix / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 455, PN2013-95, pp. 29-34, 2014年3月.
資料番号 PN2013-95 
発行日 2014-02-24 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード PN2013-95

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-04 
開催地(和) 徳島文理大学香川キャンパス 
開催地(英) Tokushima Bunri University 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2014-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間領域等化を用いた2.42Gbps光OFDM信号の3168m MMF伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 2.42Gbps Optical OFDM transmission experiment using Time-domain Equalization over 3168m MMF 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MMF / MMF  
キーワード(2)(和/英) 光OFDM / Optical OFDM  
キーワード(3)(和/英) 時間領域等化 / Time domain Equalization  
キーワード(4)(和/英) 周波数領域等化 / Frequency domain Equalization  
キーワード(5)(和/英) サイクリックプリフィックス / Cyclic Prefix  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松下 修造 / Shuzo Matsushita / マツシタ シュウゾウ
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水越 泉 / Izumi Mizukoshi / ミズコシ イズミ
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. Yamanashi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 一彦 / Kazuhiko Nakamura / ナカムラ カズヒコ
第3著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. Yamanashi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塙 雅典 / Masanori Hanawa / ハナワ マサノリ
第4著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. Yamanashi)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-03-03 13:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 PN 
資料番号 PN2013-95 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.455 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数
発行日 2014-02-24 (PN) 


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