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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 08:50
高周波再帰型高次フィルタに関する検討
瀬尾 研藤川貴宏・○大森達也橋本研也千葉大)・鎌田幹雄旭化成エレクトロニクスSRW2013-44
抄録 (和) 正帰還回路を用いた中心周波数及び帯域幅を任意に設定できる高周波再帰型高次フィルタが提案されている. 本論文では再帰型高次フィルタの中心周波数と比帯域幅の自動設定手法について検討した. まず試作した高周波リコンフィギャラブルフィルタチップを用いて高次フィルタの合成実験を行った. 2次の伝達関数を有する再帰型フィルタコアの周波数特性を合成することで4次バタワースバンドパスフィルタ特性を得ることに成功し, この特性が広範囲で連続的に可変であることがわかった. 次に, 再帰型フィルタコアの中心周波数及び比帯域幅の自動設定手法について提案した. 提案した自動設定手法を試作再帰型高次フィルタに実装し動作実験を行い, その有効性を示した. 最後に, 再帰型4次フィルタの周波数特性の自動設定手法について提案した. 提案した自動設定手法を実装し動作実験を行い, その有効性を示した. 
(英) This paper reports development of the auto-setting methodology of the center frequency and fractional bandwidth for the higher-order radio frequency recursive filters. First, the authers fabricated with the radio frequency reconfigurable filter chip. It was seen that 4-pole Butterworth band-pass filter response can be synthesized by two original 2-pole band-pass filter responses. Futhermore, the 4-pole response is able to be tuned continuously fractional bandwidth for the recursive filter cores, and it is shown how to the auto-setting is performed. Finally, it is demonstrated about auto-setting methodology of a center frequency and fractional bandwidth for the synthesized 4th- order Butterworth recursive filters and how it works.
キーワード (和) 再帰型フィルタ / ホワイトスペース / 自動設定 / 高次フィルタ / リコンフィギャラブルフィルタ / / /  
(英) recursive filter / whitespace / Auto-setting / higher-order filter / Reconfigurable filter / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 458, SRW2013-44, pp. 1-6, 2014年3月.
資料番号 SRW2013-44 
発行日 2014-02-25 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2013-44

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-05 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2014-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高周波再帰型高次フィルタに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Higher-Order RF-Recursive Filters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 再帰型フィルタ / recursive filter  
キーワード(2)(和/英) ホワイトスペース / whitespace  
キーワード(3)(和/英) 自動設定 / Auto-setting  
キーワード(4)(和/英) 高次フィルタ / higher-order filter  
キーワード(5)(和/英) リコンフィギャラブルフィルタ / Reconfigurable filter  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬尾 研 / Ken Seo / セオ ケン
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤川 貴宏 / Takahiro Fujikawa / フジカワ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大森 達也 / Tatsuya Omori / オオモリ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 研也 / Ken-ya Hashimoto / ハシモト ケンヤ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 幹雄 / Mikio Kamada / カマダ ミキオ
第5著者 所属(和/英) 旭化成エレクトロニクス株式会社 (略称: 旭化成エレクトロニクス)
Asahi Kasei Microdevices Corporation (略称: AKM)
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講演者 第3著者 
発表日時 2014-03-04 08:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SRW 
資料番号 SRW2013-44 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2014-02-25 (SRW) 


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