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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 11:20
ROD-SANにおけるWake-up機能を利用した送信チャネル選択方式の提案と評価
日高健夫野林大起福田 豊塚本和也池永全志九工大)・阿部憲一NEC通信システムNS2013-223
抄録 (和) 無線センサアクチュエータノードを収容する無線センサアクチュエータネットワーク (Wireless Sensor Actuator Networks,WSAN) は, M2M (Machine to Machine) や IoT (Inernet of Things) の基盤技術として実用化への期待が高まっている.無線センサアクチュエータノードは様々な制御が可能であるため高い応答性が求められ,さらにその消費電力量も増大する.そこで,我々はWSAN における消費電力の削減と高い応答性の実現を目指し, ROD (Radio-On-Demand Networks) 技術をWSAN に応用した ROD-SAN の研究開発に取り組んでいる.ROD-SAN において Wake-up 機能を利用し効率良いデータ転送を可能とするため,各チャネルの平均送信間隔を利用し適切なチャネルを選択するための方式を提案し,シミュレーションによりその有効性を評価する. 
(英) Wireless sensor actuator networks (WSANs) has radio sensor actuator nodes,which have a function of control on wireless sensor networks (WSN),is a promising framework of various services,such as the Internet of Things (IoT) and Machine-to-Machine (M2M).To support various services,high response and power-saving technologies are essential for radio sensor actuator node.Therefore,the Radio-On-Demand (ROD) technology for WLAN proposed in our previous works is applied to WSAN in order to achieve not only high response but also power-saving.In this paper,we propose a new channel selection scheme in which the averaged transmission interval of each channel is employed as a criterion of channel selection.This scheme works with a collaboration of a function of wake-up receiver in ROD-SAN,thereby improving the perfomance drastically.
キーワード (和) WSN / WSAN / Wake-up Receiver / チャネル選択 / / / /  
(英) WSN / WSAN / Wake-up Receiver / channel selection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 472, NS2013-223, pp. 271-276, 2014年3月.
資料番号 NS2013-223 
発行日 2014-02-27 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-223

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ROD-SANにおけるWake-up機能を利用した送信チャネル選択方式の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Transmission Channel Selection by exploiting Wake-up Receiver in ROD-SAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSN / WSN  
キーワード(2)(和/英) WSAN / WSAN  
キーワード(3)(和/英) Wake-up Receiver / Wake-up Receiver  
キーワード(4)(和/英) チャネル選択 / channel selection  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 日高 健夫 / Takeo Hidaka / ヒダカ タケオ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野林 大起 / Daiki Nobayashi / ノバヤシ ダイキ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 豊 / Yutaka Fukuda / フクダ ユタカ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 全志 / Takeshi Ikenaga / イケナガ タケシ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 憲一 / Kenichi Abe / アベ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems (略称: NEC Communication Systems)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-03-07 11:20:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2013-223 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.472 
ページ範囲 pp.271-276 
ページ数
発行日 2014-02-27 (NS) 


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