お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 13:00
指向性無線通信における適応的バックオフ制御を用いるQoS向上方式
海津悠輝阪田史郎小室信喜千葉大IN2013-200
抄録 (和) 指向性無線通信は,電波干渉範囲の狭さによる空間利用効率の高さからネットワークの性能を高める可能性がある.本稿では,QoS制御とネットワーク容量の増加のための指向性MAC(Media Access Control)プロトコルを提案する.提案方式では,優先フローの要求スループットを満たせていない際に,非優先フローの通信において意図的にCTS(Clear To Send)を返信せず,優先フローの通信時間を確保することでQoS(Quality of Service)制御を行う.また,優先フローに影響を与えない範囲で積極的にその他の通信を行うことで,ネットワーク容量を増加させる.シミュレーションにより,提案方式がネットワーク容量を向上させつつ優先フローの要求スループットに対応できることを示す. 
(英) This paper proposes a new MAC protocol with directional antenna for controlling QoS and improving network capacity. In the proposed protocol, a receiver intentionally does not return CTS frame for low-priority data frames. Higher transmission opportunities are provided for high-priority data frames. In addition, transmitters preferentially transmit data frames to unblocked direction for achieving high network capacity and controlling QoS. Simulation results show the effectiveness of the proposed protocol.
キーワード (和) 指向性無線通信 / QoS / バックオフ制御 / RTS/CTS / / / /  
(英) Directional Wireless Communication / QoS / Back-off Control / RTS/CTS / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 473, IN2013-200, pp. 331-336, 2014年3月.
資料番号 IN2013-200 
発行日 2014-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2013-200

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2014-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 指向性無線通信における適応的バックオフ制御を用いるQoS向上方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QoS Improvement Scheme using Adaptive Back-off Control for Directional Antenna-used Wireless Multi-hop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 指向性無線通信 / Directional Wireless Communication  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) バックオフ制御 / Back-off Control  
キーワード(4)(和/英) RTS/CTS / RTS/CTS  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 海津 悠輝 / Yuki Kaizu / カイヅ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小室 信喜 / Nobuyoshi Komuro / コムロ ノブヨシ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-07 13:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2013-200 
巻番号(vol) 113 
号番号(no) no.473 
ページ範囲 pp.331-336 
ページ数
発行日 2014-02-27 (IN) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会