お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-13 13:00
市民による福島第一1号機事故の原因究明 ~ 設計保全原因説:津波到来前に溶融開始 ~
草間 昇 SSS2013-34
抄録 (和) 福島原発事故に関して,多くの国民は,津波原因説に心を奪われたであろう.一部の国民は,地震動が原因と思っていたであろう.
昨年11月他に,東京電力からプラントデータが,追加公開され,更に,衆議院特別委員会の要請に従い,経済産業省から,事故時運転操作手順書が,公開されている.
これら等に記載された事項を精査し,福島第一 1号機で,津波到来以前に発生した状況を推考した.その結果,政府事故調報告に重大な疑念が浮かび上がった.
津波はおろか,地震の関与も疑わしい設計保全が,真の原因となれば,政府事故調の存在意義が疑われ,科学技術に対する国民の信頼を失う.
甚大な被害を引き起こした事故の原因究明に,妥協,思い込みがあってはならない!
政府事故調報告に対し,本報以外にも疑義が提示されている.政府事故調報告の後,多くの資料が追加公開されており,原因究明作業を再開すべきである.
福島原発事故原因究明の作業欠陥を真摯に反省し,すみやかに,未来に向けた科学のあるべき姿を探求すべきである. 
(英) This paper describes a possible reason for the meltdown in Fukushima Daiichi nuclear power plant Unit 1. First, this paper explains that the tsunami was not a main cause of Fukushima accident at all. Then, this paper implies that earthquakes will not be an important cause of such accidents.
The author argues that the operation of IC (Isolation Condenser) instead of HPCI, specified by the
operating procedure manual in the event of an accident (event based) , caused the meltdown.
キーワード (和) 福島原発 / 非常用復水器 / 高圧注水系 / 敦賀1号 / 炉内水位 / 自動安全機構 / /  
(英) Fukushima Dai ichi / Isolation Condenser / HPCI / Turuga Unit.1 / Reactor Water Level / Safety Operation / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 490, SSS2013-34, pp. 1-4, 2014年3月.
資料番号 SSS2013-34 
発行日 2014-03-06 (SSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SSS2013-34

研究会情報
研究会 SSS  
開催期間 2014-03-13 - 2014-03-13 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg 
テーマ(和) 安全性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SSS 
会議コード 2014-03-SSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 市民による福島第一1号機事故の原因究明 
サブタイトル(和) 設計保全原因説:津波到来前に溶融開始 
タイトル(英) Citizen's Failure Analysis of the Fukushima Dai Ichi Unit.1 
サブタイトル(英) Meltdown Caused by Automatic Safety Operations 
キーワード(1)(和/英) 福島原発 / Fukushima Dai ichi  
キーワード(2)(和/英) 非常用復水器 / Isolation Condenser  
キーワード(3)(和/英) 高圧注水系 / HPCI  
キーワード(4)(和/英) 敦賀1号 / Turuga Unit.1  
キーワード(5)(和/英) 炉内水位 / Reactor Water Level  
キーワード(6)(和/英) 自動安全機構 / Safety Operation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 草間 昇 / Noboru Kusama / クサマ ノボル
第1著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2014-03-13 13:00:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 SSS 
資料番号 SSS2013-34 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.490 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数
発行日 2014-03-06 (SSS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会