お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-14 09:00
P2Pモデルにおけるネットワーク距離を考慮したクラスタリング機構の試作
山本真吾植田和憲高知工科大ICM2013-59
抄録 (和) 今日においては,ピアツーピア (P2P) アプリケーションはファイル共有や音声通信などに用いられるなど一般化している.P2P アプリケーションではピアの探索の効率化のためにクラスタリングを行うことがあるが,その際にネットワーク距離が考慮されない場合がある.そのようなとき,長い経路で通信が行われネットワーク上の資源を必要以上に消費する可能性がある.本稿では,ネットワーク距離に基づくクラスタリングも行えるシステムを前提とした研究の一環として,そのようなクラスタリングを行う機構を備える試作システムによる実ネットワーク上で実験を行った結果について示した.実験結果より,おおむねネットワーク距離に基づくクラスタリングが行えていることが確認できた. 
(英) Many applications based on peer-to-peer (P2P) network model have been used recently. P2P applications include file sharing systems and voice communication systems. Clustering is performed to search peers efficiently by limiting bounds for peers or contents search. However, network distance is not always considered when clusters are constructed. In this report, we showed details and results of experiments on a testbed, which is constructed in real networks, by using a prototype system that has clustering function based on network distance. From results of experiments, we have confirmed that clustering based on network distance was performed mostly by monitoring communication among peers.
キーワード (和) P2P / ピアツーピア / ネットワーク距離 / クラスタリング / / / /  
(英) peer-to-peer / network distance / clustering / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 492, ICM2013-59, pp. 47-50, 2014年3月.
資料番号 ICM2013-59 
発行日 2014-03-06 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2013-59

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2014-03-13 - 2014-03-14 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英)  
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2014-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) P2Pモデルにおけるネットワーク距離を考慮したクラスタリング機構の試作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prototype of peer–to–peer clustering system based on network distance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) P2P / peer-to-peer  
キーワード(2)(和/英) ピアツーピア / network distance  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク距離 / clustering  
キーワード(4)(和/英) クラスタリング /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 真吾 / Shingo Yamamoto / ヤマモト シンゴ
第1著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 和憲 / Kazunori Ueda /
第2著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-14 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2013-59 
巻番号(vol) 113 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.47-50 
ページ数
発行日 2014-03-06 (ICM) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会