| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2014-05-15 16:15
[招待講演]医療情報分野への情報技術の応用と標準化への取り組み ○小林慎治(京大) LOIS2014-7 |
| 抄録 |
(和) |
医療分野へ情報技術を応用し、生涯にわたる健康記録を電子的に保存して多様な目的に利用していこうとするEHR(Electronic Health Record)を構築する機運が世界的に高まっている。しかしながら、日本においては現状の医療情報システムにおいて標準化が遅れていることや、健康に関するプライバシー情報の扱いなどEHR構築に向けて社会的にも解決すべき問題も抱えている。
本稿では、日本における医療情報システム開発における問題点およびEHR構築に向けた試みについて論考を試みる。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
ライフログ活用 / 健康情報 / 情報共有 / EHR / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 114, no. 32, LOIS2014-7, pp. 63-64, 2014年5月. |
| 資料番号 |
LOIS2014-7 |
| 発行日 |
2014-05-08 (LOIS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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LOIS2014-7 |