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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-16 15:20
8視点パララックスバリア方式における3DCG画像中の物体または背景領域に符号化劣化が生じた場合の主観品質に関する評価実験
河畑則文宮尾 克名大)・堀田裕弘富山大IMQ2014-6
抄録 (和) 今までに,多視点3D静止画像に関する画像品質について,多くの研究がなされてきた.特に,ROI (Region Of Interest)に代表されるように,ユーザーが3D画像のどこに着目しているのか,関心があるのかといったことが重要になっている.また,多視点3D画像においては,視点数が多く存在するため,ユーザーが物体に着目しているか,背景に着目しているのかが,明らかでなかった.今までに,2D映像や2眼式3D映像において,符号化劣化を考慮した研究事例が見られる.しかしながら,多視点可能な3D画像においては,あまり研究が行われておらず,結果は明らかでなかった.本稿では,8視点パララックスバリア方式において,3D CG画像中の物体または背景領域に符号化劣化が生じた場合に,主観評価実験を行い,その結果を統計的に分析した. 
(英) Until now, there have been many studies about image quality for multi-viewpoint 3D still images. Particularly, as represented by ROI (Region Of Interest), it becomes important that users are interested in or focused on what region or area. Also, in the multi-viewpoint 3D still images, it's not clearly that users focused on objects or background in their images since there are many viewpoints. Until now, there were case studies considered about the coded degradation for 2D videos, 2-viewpoints 3D videos. However, there weren't case studies for multi-viewpoint 3D, and their results weren't cleared. In this paper, with 8-viewpoints parallax barrier method, in case of occurring the coded degradation for objects or background region, we demonstrated subjective evaluation for image quality, and analyzed experimental results statistically.
キーワード (和) 3D CG / 主観評価 / DSIS法 / 符号化劣化 / 多視点 / パララックスバリア方式 / 関心領域 /  
(英) Three-dimensional Computer Graphics / Subjective Evaluation / Double Stimulus Impairment Scale Method / Coded Degradation / Multi-Viewpoint / Parallax Barrier Method / Region Of Interest /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 35, IMQ2014-6, pp. 25-30, 2014年5月.
資料番号 IMQ2014-6 
発行日 2014-05-09 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2014-6

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2014-05-16 - 2014-05-16 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) Takanawa Campus, Tokai University 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティ全般 
テーマ(英) Image Media Quality 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2014-05-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 8視点パララックスバリア方式における3DCG画像中の物体または背景領域に符号化劣化が生じた場合の主観品質に関する評価実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation Experiment for Subjective Image Quality in case of Occurring the Coded Degradation for Objects or Background Region of 3D CG Images with 8-Viewpoints Parallax Barrier Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3D CG / Three-dimensional Computer Graphics  
キーワード(2)(和/英) 主観評価 / Subjective Evaluation  
キーワード(3)(和/英) DSIS法 / Double Stimulus Impairment Scale Method  
キーワード(4)(和/英) 符号化劣化 / Coded Degradation  
キーワード(5)(和/英) 多視点 / Multi-Viewpoint  
キーワード(6)(和/英) パララックスバリア方式 / Parallax Barrier Method  
キーワード(7)(和/英) 関心領域 / Region Of Interest  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河畑 則文 / Norifumi Kawabata / カワバタ ノリフミ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮尾 克 / Masaru Miyao / ミヤオ マサル
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-05-16 15:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2014-6 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.35 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2014-05-09 (IMQ) 


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