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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-17 10:35
直交状態を用いたFTMゲートの状態変化について
鈴木貴也渡邉 昇東京理科大IT2014-13
抄録 (和) FTゲートとは、FredkinとToffoliによって考えられた,可逆的かつ保存的な論理ゲートである[2].Milburnによって定式化されたFTゲートの光学的モデルがFTMゲートである[1].FTMゲートは,先行研究で量子チャネルによって定式化されている[4].FTMゲートにおいて,先行研究では制御光と入力光においてコヒーレント状態を用いることでより実現可能なモデルとして数学的に定式化されていたが,直交状態ではないため,誤り確率が生じていた[6].本研究では,入出力と制御光にコヒーレント状態から構成される直交状態(Schr$ddot{{textrm o}}$dinger cat状態)の光を用いることで,より誤り確率の少ない論理ゲートの数学的モデルを定式化した. 
(英) The FT gate is reversible and conservative logic gate proposed by Fredkin and Toffoli[2]. It's optical model is called a FTM gate formulated by Milburn[1]. In [4], the FTM gate was constructed by quantum channel[4]. In the previous study, it was studied as a feasible model mathematically by using coherent states in control and input states[6]. It produced an error probability because those states are not orthogonal. In this study, we construct a mathematical model of logical gate with low error probability by using the orthogonal states (Schr$ddot{{textrm o}}$dinger cat states) for two inputs and control states.
キーワード (和) FTM ゲート / 量子チャネル / 量子論理回路 / / / / /  
(英) FTM gate / Quantum channel / Quantum logic gate / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 138, IT2014-13, pp. 13-16, 2014年7月.
資料番号 IT2014-13 
発行日 2014-07-10 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IT2014-13

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2014-07-17 - 2014-07-18 
開催地(和) 神戸大学 六甲台第2キャンパス 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2014-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 直交状態を用いたFTMゲートの状態変化について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On state change of FTM gate by using the orthogonal states 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FTM ゲート / FTM gate  
キーワード(2)(和/英) 量子チャネル / Quantum channel  
キーワード(3)(和/英) 量子論理回路 / Quantum logic gate  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 貴也 / Takaya Suzuki / スズキ タカヤ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 昇 / Noboru Watanabe / ワタナベ ノボル
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-07-17 10:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IT 
資料番号 IT2014-13 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.138 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数
発行日 2014-07-10 (IT) 


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