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講演抄録/キーワード
講演名 2014-10-21 13:55
電界集束スピント型冷陰極の電子ビーム取り出し効率の改善
本田悠葵難波正和宮川和典久保田 節NHK)・根尾陽一郎三村秀典静岡大)・江上典文近畿大ED2014-63 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2014-63
抄録 (和) 高感度なハイビジョンカメラの実現に向けて,スピント型電界放射陰極を多数並べた冷陰極アレイに高感度なHARP光電変換膜を組み合わせた撮像板の開発に取り組んでいる.これまでに,冷陰極から放射される電子の空間広がりを抑制するための集束電極を冷陰極上に形成した電界集束型冷陰極アレイを撮像板に適用し,撮像動作に成功したが,十分な画質を満たすにはさらなる電子ビーム量の改善が求められる.今回,新たな電界集束型冷陰極の電極構成について検討を行った結果,冷陰極から取り出せる電子ビーム量の向上に見通しを得た. 
(英) A new electrostatic-focusing Spindt-type field emitter (FE) for a field emitter array - high-gain avalanche rushing amorphous photoconductor image sensor was designed. Simulation results showed that the new electrostatic-focusing FE can improve electron-beam extraction efficiency.
キーワード (和) スピント型 / 電界放射陰極 / 撮像デバイス / 電界集束 / 高感度 / / /  
(英) Spindt / Field Emitter Array / Image Sensor / Electrostatic-focusing / High Sensitivity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 262, ED2014-63, pp. 7-10, 2014年10月.
資料番号 ED2014-63 
発行日 2014-10-14 (ED) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ED2014-63 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2014-63

研究会情報
研究会 ED  
開催期間 2014-10-21 - 2014-10-22 
開催地(和) 北大エンレイソウ 
開催地(英) Hokkaido Univ. (Faculty House Trillium) 
テーマ(和) 電子管と真空ナノエレクトロニクス及びその評価技術 
テーマ(英) Electron Tube, Vacuum Nanoelectronics, and Their Characterization Techniques 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2014-10-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電界集束スピント型冷陰極の電子ビーム取り出し効率の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electrostatic-focusing FEA with improved electron-beam extraction efficiency for FEA-HARP image sensor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スピント型 / Spindt  
キーワード(2)(和/英) 電界放射陰極 / Field Emitter Array  
キーワード(3)(和/英) 撮像デバイス / Image Sensor  
キーワード(4)(和/英) 電界集束 / Electrostatic-focusing  
キーワード(5)(和/英) 高感度 / High Sensitivity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 悠葵 / Yuki Honda / ホンダ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 正和 / Masakazu Nanba / ナンバ マサカズ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮川 和典 / Kazunori Miyakawa / ミヤカワ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 節 / Misao Kubota / クボタ ミサオ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 根尾 陽一郎 / Yoichiro Neo / ネオ ヨウイチロウ
第5著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka University)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 三村 秀典 / Hidenori Mimura / ミムラ ヒデノリ
第6著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka University)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 江上 典文 / Norifumi Egami / エガミ ノリフミ
第7著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki University)
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講演者 第1著者 
発表日時 2014-10-21 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ED 
資料番号 ED2014-63 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.262 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数
発行日 2014-10-14 (ED) 


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