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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-23 13:55
AgSnO2接点対による直流誘導性電流遮断時のアーク放電特性に対する電極開離速度の影響に関する実験的検討
長谷川 誠大川七海園部寛弥千歳科技大EMD2014-102 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2014-102
抄録 (和) 負荷電源電圧DC14Vの直流誘導性負荷回路(L=20mH)において、約1~9Aの負荷電流をAgSnO2接点対にて0.5mm/s~200mm/sの範囲の接点開離速度で遮断する際の開離アーク継続時間を測定し、平均開離アーク継続時間を算出した。一般に接点開離速度が速くなると開離アーク継続時間は短縮するとされるが、今回の結果では、負荷電流が大きい場合にのみ接点開離速度の増加に伴う開離アーク継続時間の短縮効果が認められた。また、その効果も、開離速度を大きくするにつれて顕著には認められなくなった。さらに、金属相及びガス相に区分すると、接点開離速度の増加は主に金属相アークの継続時間を短縮させると考えられることが分かった。 
(英) In a DC inductive load circuit (L=20mH) with a power supply voltage of DC14V, break operations of a load current in the range from about 1 to 9 A were conducted with a AgSnO2 contact pair at a contact opening speed in the range from 0.5 mm/s to 200 mm/s. During the operations, break arc durations were measured and the average break arc duration was calculated in each operating condition. Although break arc durations are said to become shorter with a faster contact opening speed, such tendencies were clearly recognized only with larger load current levels. With faster contact opening speed levels, the tendencies became less significant. Moreover, increases in contact opening speeds were found to provide significant increases on metallic phase durations, leading to their reduction.
キーワード (和) 電気接点 / 開離アーク / 接点開離速度 / AgSnO2接点 / 金属相アーク / ガス相アーク / /  
(英) electrical contacts / break arc / contact opening speed / AgSnO2 contacts / metallic phase arc / gaseous phase arc / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 412, EMD2014-102, pp. 7-10, 2015年1月.
資料番号 EMD2014-102 
発行日 2015-01-16 (EMD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMD2014-102 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2014-102

研究会情報
研究会 EMD  
開催期間 2015-01-23 - 2015-01-23 
開催地(和) 富士通アドバンストテクノロジ 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2015-01-EMD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) AgSnO2接点対による直流誘導性電流遮断時のアーク放電特性に対する電極開離速度の影響に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An experimental study on influences of contact opening speeds on break arc characteristics of AgSnO2 contact pair at interruptions of inductive DC load currents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電気接点 / electrical contacts  
キーワード(2)(和/英) 開離アーク / break arc  
キーワード(3)(和/英) 接点開離速度 / contact opening speed  
キーワード(4)(和/英) AgSnO2接点 / AgSnO2 contacts  
キーワード(5)(和/英) 金属相アーク / metallic phase arc  
キーワード(6)(和/英) ガス相アーク / gaseous phase arc  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 誠 / Makoto Hasegawa / ハセガワ マコト
第1著者 所属(和/英) 千歳科学技術大学 (略称: 千歳科技大)
Chitose Institute of Science and Technology (略称: Chitose Inst. of Science & Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大川 七海 / Nanami Ohkawa / オオカワ ナナミ
第2著者 所属(和/英) 千歳科学技術大学 (略称: 千歳科技大)
Chitose Institute of Science and Technology (略称: Chitose Inst. of Science & Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 園部 寛弥 / Hiroya Sonobe / ソノベ ヒロヤ
第3著者 所属(和/英) 千歳科学技術大学 (略称: 千歳科技大)
Chitose Institute of Science and Technology (略称: Chitose Inst. of Science & Technology)
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講演者 第1著者 
発表日時 2015-01-23 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 EMD 
資料番号 EMD2014-102 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.412 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数
発行日 2015-01-16 (EMD) 


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