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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-09 11:25
動的データ依存集合の発生確率を用いた欠陥箇所特定支援手法の実装及び評価
中野瑞樹大沼俊輔小林隆志東工大)・石尾 隆阪大SS2014-58
抄録 (和) デバッグ作業では不具合から感染状態を遡ることで欠陥箇所を特定し修正する必要がある.
欠陥箇所特定を支援する既存手法の多くは,ある状態に至る経緯を考慮しないため,長い感染状態には対応できない.
これに対し,我々は低コストで長い感染状態を検出する手法を提案してきた.
本論文ではこの手法を実プログラムに適用できるよう詳細化し,SIRから取得した欠陥を含む2つのプログラムを用いて評価を行った.
手法の拡張として複数の失敗実行の解析法を提案し,複数回実行するステートメントの扱いを定めた.
また,実行トレースを生成・解析し手法を適用するツールセットを実装した.
評価実験の結果から,データ依存を多段階考慮することで直前のデータ依存のみを用いるよりも性能が向上すること,本手法が既存手法であるTarantula,Ochiai,ER5$^b$と同等以上の性能を持つことを示した. 
(英) In the debugging process, we must find fault locations by investigating infection chains backwards; from failure points to fault.
Since most existing fault localization (FL) approaches don't consider the history of execution states, these approaches fail to find faults in a long infection chain.
We have proposed a FL technique which can consider the history at low cost.
In this reports, we propose the refined technique to apply actual programs and evaluate it with two faulty programs from SIR.
We extend the technique to handle multiple failed traces and refine the definition of statements executed multiple times.
We implement a tool set which generates execution traces and suggests fault locations based on the trace analysis.
Experimental results showed that the chain of data dependencies can improve the locating performance and our technique outperform existing FL approach Tarantula, Ochiai, and $ER5^b$.
キーワード (和) デバッグ / 欠陥箇所特定 / プログラム解析 / 実行トレース / / / /  
(英) Debugging / Fault Localization / Program Analysis / Execution Trace / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 510, SS2014-58, pp. 19-24, 2015年3月.
資料番号 SS2014-58 
発行日 2015-03-02 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2014-58

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2015-03-09 - 2015-03-10 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) OKINAWAKEN SEINENKAIKAN 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2015-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動的データ依存集合の発生確率を用いた欠陥箇所特定支援手法の実装及び評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Fault Localization Technique based on Occurrence of Dynamic Data Dependencies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デバッグ / Debugging  
キーワード(2)(和/英) 欠陥箇所特定 / Fault Localization  
キーワード(3)(和/英) プログラム解析 / Program Analysis  
キーワード(4)(和/英) 実行トレース / Execution Trace  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 瑞樹 / Mizuki Nakano /
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大沼 俊輔 / Shunsuke Ohnuma /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 隆志 / Takashi Kobayashi /
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石尾 隆 / Takashi Ishio /
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2015-03-09 11:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2014-58 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.510 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数
発行日 2015-03-02 (SS) 


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