| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2015-03-13 11:20
顔画像解析、顔動作の時系列解析と撮影時のコンテキストを用いたプライバシー侵害予測方式の検討 ○村上陽子・トウ超穎・尾崎敏司・隅岡隆之・輪島幸治・畠山智美・嶋田 茂(産技大) EMM2014-99 |
| 抄録 |
(和) |
Google Glassに代表されるウェラブルカメラの普及を妨げる要因として、盗撮や監視等のプライバシー侵害の懸念が指摘されている。この問題に対し、撮影された動画の顔画像解析、特徴抽出、顔動作の時系列解析技術を用いて、被撮影者が撮影に気づいているかどうか、撮影の拒絶を示す動作を行っているかどうかを推定し、動画の撮影場所や時間等で構成されるコンテキストと組み合わせることによって、プライバシー侵害予測に活用する方法を提案する。また、動画像から得られたプライバシー侵害予測結果は、SNSアーカイブに対するトピック分析と階層クラスタリングにより抽出した理由リストと結びつけることによって、撮影者にプライバシー侵害を気づかせるサービスとしての活用を検討する。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
ウェラブルカメラ / プライバシー / ソーシャルネットワーク / コンテキスト / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 114, no. 511, EMM2014-99, pp. 131-135, 2015年3月. |
| 資料番号 |
EMM2014-99 |
| 発行日 |
2015-03-05 (EMM) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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EMM2014-99 |