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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-20 11:00
[奨励講演]運用自動化の容易性を示す評価指標の提案
柳瀬隆史麻岡正洋難波 功富士通研ICM2014-64
抄録 (和) 近年,人手による運用管理作業を自動化する運用自動化への要求が高まっている.運用自動化は導入までの開発コストが大きいため,従来の運用手順が記載された運用手順書を導入前に分析して,自動化が容易かどうか判断することが重要であるが,まだ明確な判断基準が少ないことが課題である.そこで本稿では,運用手順の複雑性および運用手順書の記述の詳細性に基づいて運用自動化の容易性を示す評価指標およびその計測方法を提案する.評価実験により,提案した評価指標による指標値で運用自動化の容易性を示せることが確認された. 
(英) Recently the large demand for runbook automation which automates manual operational tasks has been increasing. Because development cost is large at the introduction of runbook automation, it is important to evaluate whether the automization is easy or not by analyzing the operation manuals in which operational procedures are described, but there is a problem that there are few definite standards for evaluation. In this paper the evaluation indexes to indicate an easiness of runbook automation and the measurements of them are proposed. Through the evaluation experiments, it is confirmed that proposed evaluation indexes can indicate the easiness of runbook automation.
キーワード (和) 運用自動化 / 運用手順書 / 運用手順 / 操作遷移図 / / / /  
(英) Runbook Automation / Operation Manual / Operational Procedure / Operational Transition Diagram / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 523, ICM2014-64, pp. 61-66, 2015年3月.
資料番号 ICM2014-64 
発行日 2015-03-12 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2014-64

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2015-03-19 - 2015-03-20 
開催地(和) 石垣市民会館 
開催地(英) Ishigaki-City-Hall 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2015-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運用自動化の容易性を示す評価指標の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Evaluation Indexes to Indicate an Easiness of Runbook Automation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / Runbook Automation  
キーワード(2)(和/英) 運用手順書 / Operation Manual  
キーワード(3)(和/英) 運用手順 / Operational Procedure  
キーワード(4)(和/英) 操作遷移図 / Operational Transition Diagram  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳瀬 隆史 / Takashi Yanase / ヤナセ タカシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻岡 正洋 / Masahiro Asaoka / アサオカ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 功 / Isao Namba / ナンバ イサオ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs Ltd.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2015-03-20 11:00:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2014-64 
巻番号(vol) vol.114 
号番号(no) no.523 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数
発行日 2015-03-12 (ICM) 


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