| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2015-05-15 15:00
能動的な不正に対して安全な不正検出可能パスワード付秘密分散法 ○市川敦謙・尾形わかは(東工大) ISEC2015-4 |
| 抄録 |
(和) |
情報の保管における安全策の一つとしてパスワードによるユーザ認証を組み込んだ秘密分散法が挙げられ,様々な手法が研究されてきた.その一つに,能動的不正に対する安全性を持ち,複数のデータを一つのパスワードで同時に保護できる方式があるが,その安全性は特定の条件下でのみ証明されており,また多くのしきい値法と同様に不正を検知できないという脆弱性も存在する.本研究ではその方式の安全性証明を一般化し,さらに高い確率で不正検出可能となるよう改良した. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
秘密分散法 / Ramp scheme / 不正検出 / 情報理論的安全性 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 115, no. 28, ISEC2015-4, pp. 23-30, 2015年5月. |
| 資料番号 |
ISEC2015-4 |
| 発行日 |
2015-05-08 (ISEC) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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ISEC2015-4 |