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講演抄録/キーワード
講演名 2015-05-22 14:25
動画像中の品質変化に伴う視線運動変化の分析
宮山雄太稲積泰宏柴田啓司堀田裕弘富山大IMQ2015-2
抄録 (和) 近年の動画像に於ける情報量の膨大化が進む中,新たな動画像符号化手法として顕著性を用いるものが提案されている.しかし,動画像が劣化している場合に於いて,顕著性マップは画質劣化を考慮しないために動画像符号化に於ける顕著性マップとして妥当でないのではないかと予想した.本研究では,視聴者の視線運動が画質劣化の強度によってどう変化するかを主観評価実験とアイトラッキングにより測定した.その結果,劣化が激しくなると被験者のほぼ全員が劣化を認識することができたが,逆に品質が向上した場合に気がつかないケースが見られた.また,劣化が激しくなるにつれて視線がばらけるパターン,どの劣化強度でもとどまり続けるパターンなどが見られた.これらは動画像中のノイズの影響を受けた変化であると示唆される.なお,結果にいくつかのばらつきがあり,個人差の影響が考えられ,今後の実験の課題としたい. 
(英) Recent, bloating with orders of magnitude of the video, those employing saliency as a new video coding techniques have been proposed. However, the saliency map was might be invalid when the video degraded. because in order to not consider video quality deterioration. In this study, Visual-Attention of the viewer was measured by subjective evaluation test and Eye Tracking how to change by the intensity of the video quality degradation. As a result, almost of testee noticed video degradation when intensity of video quality degradation increased. But, testee don't notice the video quality degradation when video bit rate rised. On the one hand, observed such as the pattern to continue stay in any intensity of video quality. These are suggested to be the change affected by noise in the movie. Furthermore, this is a subject for future analysis, thought the influence of individual differences why results there are some variations.
キーワード (和) 動画像符号化 / 顕著性 / 視覚的注意 / 画質劣化 / 主観評価 / / /  
(英) Video encoding / Visual saliency / Visual-Attention / Image degradation / Image Quality Assessment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 48, IMQ2015-2, pp. 5-9, 2015年5月.
資料番号 IMQ2015-2 
発行日 2015-05-15 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2015-2

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2015-05-22 - 2015-05-22 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 画質評価とIMQ一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2015-05-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動画像中の品質変化に伴う視線運動変化の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Visual-Attention Asociated with Changing of Video Quality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動画像符号化 / Video encoding  
キーワード(2)(和/英) 顕著性 / Visual saliency  
キーワード(3)(和/英) 視覚的注意 / Visual-Attention  
キーワード(4)(和/英) 画質劣化 / Image degradation  
キーワード(5)(和/英) 主観評価 / Image Quality Assessment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮山 雄太 / Yuta Miyayama / ミヤヤマ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
Toyama University (略称: Toyama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲積 泰宏 / Yasuhiro Inazumi / イナズミ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
Toyama University (略称: Toyama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 啓司 / Keiji Shibata / シバタ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
Toyama University (略称: Toyama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
Toyama University (略称: Toyama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-05-22 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2015-2 
巻番号(vol) 115 
号番号(no) no.48 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数
発行日 2015-05-15 (IMQ) 


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