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講演抄録/キーワード
講演名 2015-05-22 14:00
ノイズ間の類似性に基づく客観評価モデルの性能改善
稲荷聖二稲積泰宏柴田啓司堀田裕弘富山大IMQ2015-1
抄録 (和) 画質評価 (IQA: Image Quality Assessment) は多くの動画像を扱うアプリケーションにおいて重要である.IQAのゴールは人間の主観と一致し,且つ自動的に評価を行うことにある.長年に渡り,多くの研究者によってIQA 手法が提案されている.それらの手法の性能評価には画像データベースが用いられる.TID2013は複数のノイズの種類を持つIQAのためのデータセットである.我々はノイズの種類ごとに対応したIQAを適用することでIQAの精度が向上するという仮定に基づき,ノイズのクラスタリングによるIQA手法の性能改善を提案する.性能評価には4つのIQA手法を用い,すべての手法において提案法による性能の向上が見られた. 
(英) Image quality Assessment (IQA) is important in applications that deal with many of images and videos. The goal of the IQA algorithms is consistent with the human subjectivity and is to automatically assess the quality of images or videos. Over the years, many researchers have proposed different IQA methods. The image database is used to evaluate the performance of them. TID2013 is the data set for the IQA with the type of multiple noise. In this paper, We present a method to improve its performance by using noise clustering based on assumption that accuracy of IQA methods are increasing by performing IQA for each type of noise. To evaluation the performance, we used four IQA methods and confirmed improvement of performance in all of them.
キーワード (和) 画質評価 / TID2013 / PSNR / SSIM / FSIM / FSIMcolor / /  
(英) Image Quality Assessment / TID2013 / PSNR / SSIM / FSIM / FSIMcolor / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 48, IMQ2015-1, pp. 1-4, 2015年5月.
資料番号 IMQ2015-1 
発行日 2015-05-15 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2015-1

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2015-05-22 - 2015-05-22 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 画質評価とIMQ一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2015-05-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ノイズ間の類似性に基づく客観評価モデルの性能改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) improvement of image quality assessment model based on noise similarity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画質評価 / Image Quality Assessment  
キーワード(2)(和/英) TID2013 / TID2013  
キーワード(3)(和/英) PSNR / PSNR  
キーワード(4)(和/英) SSIM / SSIM  
キーワード(5)(和/英) FSIM / FSIM  
キーワード(6)(和/英) FSIMcolor / FSIMcolor  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲荷 聖二 / Seiji Inari / イナリ セイジ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Toyama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲積 泰宏 / Yasuhiro Inazumi / イナズミ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Toyama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 啓司 / Keiji Shibata / シバタ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Toyama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Toyama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-05-22 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2015-1 
巻番号(vol) 115 
号番号(no) no.48 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数
発行日 2015-05-15 (IMQ) 


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