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講演抄録/キーワード
講演名 2015-06-08 16:25
特徴量の削減と合成に基づく低次元特徴量空間を用いたコンテンツコンプリーション
五十川麻理子三上 弾高橋康輔小島 明NTTMVE2015-4
抄録 (和) 本研究では,入力画像・映像の特徴量空間から変換された低次元特徴空間での修復を行うことで,複雑な構造や色変化,時間変化をもつ対象に対して効果的な修復を実現する新しい枠組みを提案する.写真や映像に映り込んだ不要な領域を除去し,違和感なく補完する手法が提案されてきており,その多くが不要領域の補完に適した領域が入力画像・映像中に含まれることを仮定している.しかし,複雑な色や構造をもつ領域や長時間に渡る欠損を補完したい場合,また処理時間の制約から探索可能な時間が限られる場合,必ずしもこの仮定は成立しない.提案手法は,(1) 入力画像・映像を元の特徴量空間から低次元特徴量空間に変換し,(2) 変換後の空間内で欠損を修復した後,(3) 元の特徴量空間へ逆変換する,という3 段階から構成される.本稿では学習に基づいて低次元特徴量空間から原画像・映像の特徴量空間への逆変換を施すことで様々な特徴量空間の利用を可能にし,有効な修復を実現する. 
(英) This paper proposes a novel framework for image/video completion. Photos and videos sometimes include unintended objects and many techniques for removing and restoring such damaged areas have been proposed; most of them assume that such areas can be recovered from un-damaged area in source image and video. However, these previous techniques' assumption does not hold when the restoring target contains complex structures or color distribution, or the time for patch retrieve is limited. Proposed framework consists of three stages. First, input images/videos are converted to a lower dimensional feature space. Second, a damaged region is restored in the converted feature space. Finally, restored output in Stage 2 is inversely converted from the lower dimensional feature space to the original feature space. This three-step solution is done to achieve effective restoration even in cases where a damaged region includes complex structures and changes in color. In this paper, we introduce learning based inverse conversion in Stage 3, which enables us to use various feature spaces for restoration.
キーワード (和) コンプリーション / インペインティング / 低次特徴量空間 / 特徴合成 / / / /  
(英) completion / inpainting / lower feature space / feature compensation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 76, MVE2015-4, pp. 37-42, 2015年6月.
資料番号 MVE2015-4 
発行日 2015-06-01 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2015-4

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2015-06-08 - 2015-06-09 
開催地(和) 出雲科学館 
開催地(英)  
テーマ(和) エンターティメント、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2015-06-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 特徴量の削減と合成に基づく低次元特徴量空間を用いたコンテンツコンプリーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Content completion by restoring in narrow feature space and compensating lost features 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンプリーション / completion  
キーワード(2)(和/英) インペインティング / inpainting  
キーワード(3)(和/英) 低次特徴量空間 / lower feature space  
キーワード(4)(和/英) 特徴合成 / feature compensation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十川 麻理子 / Mariko Isogawa / イソガワ マリコ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三上 弾 / Dan Mikami / ミカミ ダン
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 康輔 / Kosuke Takahashi / タカハシ コウスケ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 明 / Akira Kojima / コジマ アキラ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2015-06-08 16:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MVE 
資料番号 MVE2015-4 
巻番号(vol) vol.115 
号番号(no) no.76 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数
発行日 2015-06-01 (MVE) 


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